あなたも生長の家の教えを学ぶ場に 出かけてみませんか
一般に人生には、いろいろの悩みや苦しみというものがあるものですが、生長の家では、その悩みや苦しみは、みな一つの原因から起こっていると教えられており、その一つの原因とは、「人間は神の子であるという真理を知らずにいる」ということなのです。つまり、本来的には、人は皆、完全円満なる神の子であり、もともと幸福な人生を送ることができるようにつくられているということなのです。
世の中には「不幸を求めている」という人はいないものであり、例外なくすべての人々が幸福を求めて止みません。しかし、なぜ人は幸福を求めるのでしょうか。「不幸だからだ」という人があるのかも知れませんが、それが正解であるとは思えません。人は皆、心の奥底では本来の自分というものが分かっており、その本来の幸福な自分を人生に現したくて、幸福を求めるということなのではないでしょうか。反対に、人が皆、もともと悩みや苦しみの中で生きていくもののようにつくられているのなら、吾々は皆、不幸を求めて止むことがないということになってしまいます。
人生を喜びに満ちたものとするためには、吾々はどうしても、この「人間・神の子」の真理を吾がものとしなければならないようです。そのためには、生長の家の教えが説かれた雑誌や聖典を読むことに加え、「生長の家の教えを学ぶ場」に出かけていただくことが大切です。
生長の家では、副総裁・谷口雅宣先生ご夫妻のご指導による生長の家講習会が二年に一度各教区で開催されており、ほかにも合宿して教えを学ぶ練成会や各種の講演会等があります。また、男性の組織である吾々相愛会は、全国各地で開催される相愛会誌友会(全国約1,200会場)を大切なものと考えています。誌友会は最も身近な「生長の家の教えを学ぶ場」となっており、多くの新たな人々にも気軽にご参加いただいています。
あなたも「生長の家の教えを学ぶ場」にお出かけになりませんか。そこには、お金や時間にはかえられない「人生の貴重な宝」があなたを待っています。生き甲斐に満ちた人生とするために、一層のご家族の幸せのために、あなたのご参加をお待ちしています。
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