HOME 相愛会とは 委員長メッセージ 誌友会に参加しよう 立ち上がれ男たち! リンク
委員長メッセージ
バックナンバー
20年1月
19年9月
「天の倉に徳を積む」
19年7月
「未来世代の幸福のために」
19年1月
「幸せの座席」
18年7月
あなたも生長の家の御教えを学ぶ場に出かけてみませんか

 「日時計主義の生き方」を実践しましょう

 生長の家では「心の法則」について説かれていますが、日々の自分の心のありようこそが自己の運命をかたちづくっていくのだということを知る人は少ないのです。

 生長の家では「日時計主義の生き方」が幸福生活の秘訣であると説いています。日時計とは太陽の輝く時のみに文字盤に時間を刻む時計のことですが、日時計主義の生き方とは、すなわち、輝く喜びの時だけを心に刻み、不快な記憶、悲しい連想、憂鬱な暗示の一切を心から追い出して、その喜びの中に日々を送るという生き方のことです。

 この日時計主義の生き方について理解を深め、この生き方を真実わがものとするために、是非とも、生長の家副総裁・谷口雅宣先生著『日時計主義とは何か?』をお買い求めいただき熟読いただくことをお勧めします。また、あわせて『日時計日記』(生長の家白鳩会副総裁・谷口純子先生監修)をご購入いただき、日々に喜びの出来事や感謝のことばを記録し、明るい心、愛深い心をもって生活する、日時計主義の生き方を実践されてみてはいかがでしょうか。きっと一層の幸福生活を実現することができるものと信じます。

 生長の家創始者・谷口雅春先生は、ご著書『生活の智慧365章』において、次のようにお説きくださっています。

  “暗い考え”があなたの心に忍び込んで来たときには、それは多勢の仲間を連れた盗賊の最初の一人が忍び込んできたようなものであるから、その最初の“暗い考え”をで きるだけ速かに自分の心から駆逐しなければならない。

そうでないと、次々と、その盗賊の仲間が多勢あなたの心の中に進入して来て、あなたにとって一番大切な財産である 「明るい心」を奪い去ってしまうおそれがあるのである。何よりも、あなたにとって一番大切な財産は「明るい心」なのである。何故なら、この世界には「類を以て集まる」 と云う法則があって、あなたが「明るい心」をもっている限り、明るい事物が集まって来、幸福や健康や繁栄がわがものとなるからである。

  これに反して、あなたの心に「暗い考え」が忍び込んで来、それが主動勢力となって来るならば、「類を以て集まる」という心の法則により、暗黒な事物、病気、不幸、災 難、貧乏などが集まって来ることになるのである。

(「類をもって集まる」同書、66頁〜67頁)

 私たちには“昨日”がもどってくることはありません。私たちには唯、明日こそがやってきます。持ち越し苦労もいらなければ取り越し苦労もいらないのです。明るい心こそが明るい“明日”をつくります。

 私たち大人は未来の子供達の幸福までも保証してやれるようでなければならないように思います。そのためには、まず多くの私たち大人が日時計主義の生き方を実践し、一層幸福な家庭を築きつつ、その仲間の輪を広げていくことが大切であろうと考える次第です。          拝

 

 


このサイトについて ■お問い合わせ Copy right(C) SEICHO-NO-IE All rights reserved.