■生長の家のお役に立ちたい一心で
私は、広島教区の大芝相愛会の会長を務めさせていただきながら、ドレス、和服等のリサイクルショップの店を経営いたしております。
平成18年9月に広島市で開催されました生長の家講習会に初めて参加させていただき、み教えの素晴らしさに大きな感動と感激を得ました。(拍手)
中でも「人間神の子、万教帰一」の教えに共感し、もっと深く真理の勉強をしたいという思いから、生長の家に即、入信させていただきました(拍手)。同月末から早速、教化部で毎朝行われております早朝行事に、午前3時半までに起きまして、参加させていただき、今日まで続けております。(拍手)
また、誌友会や練成会にも参加する中、1年後の19年10月には、井長武彦・前大芝相愛会長の定年にともない、2代目の大芝相愛会長を引き受けてもらいたいとの依頼があり、私は、「この素晴らしい生長の家のお役に立ちたい」と思い、喜んで相愛会長をお受けいたしました。
その後は、毎月開催される相愛会長会議には必ず出席し、その中で「これからの生長の家の運動は、単位の相愛会の活性化が重要であり、その為には誌友会開催は絶対に欠かせない」と聞かされ、「よし、これから誌友会をなんとか全力で行っていこう」との思いがわいてきました。(拍手)
■誌友会発会後、会員が2人から7人へ
当時、大芝相愛会は実質私と井長さんの2人であったことから、これから誌友会を開催して、さらなる発展を目指していきたいなぁ、と思っていた矢先の昨年4月、教化部職員の藤川知之さんから、「森田さん!森田さん!朗報ですよ!6月に青年会を卒業される福原巌さんが大芝相愛会に入られますよ!」と聞かされ、「よし、これで新しい若い力も加わった。充実した誌友会が開催できるぞ」と大喜びをいたしました。(拍手)
そして、7月から誌友会を開催しようと決意したのであります(拍手)。早速、末延博・教区連合会長に誌友会の開催に向けた決意を報告させていただくと、末延連合会長は、わが事のように喜び、祝福してくださいました。
その後、いつも早朝行事でご一緒している西川史郎さんにも誌友会への参加をお誘いしたら、「喜んで参加させていただきますよ」といううれしいお返事をいただき、さらには末延連合会長からも、「早朝行事に最近参加されるようになった石田浩一さんを大芝相愛会に入れてあげてください」との連絡を受け、石田さんも誌友会に参加していただくことになりました。そうして、20年7月、いよいよ“讃嘆の大芝相愛会誌友会”が、神様からの祝福と讃嘆を受けて、地域社会を照らす真理の燈台として発会いたしました(拍手)。この発会式は
9人の参加があり、大変盛り上がり、「この運動は、決意したら神様が動いてくださるのだなぁ」とつくづく実感しました。
そして、同年9月の講習会では入信2年目にして体験発表の機会が与えられ、私は、自分の入信体験などを話すと、皆さんから大きな讃嘆の拍手をいただくことができました。そして、その講習会場で、広島西総連合会の真砂則幸さんが、宇治別格本山の練成会で初めて生長の家を知ったという、雲津勤さんをご紹介くださり、その雲津さんも10月より誌友会に参加いただいております。さらに今年の
3月、青年会を卒業されました中野維之さんが大芝相愛会に入会してくださ いました。
このように昨年の7月に誌友会を発会いたしましてから、まだ10ヵ月ほどですが、現在、40代の会員が2名、50代が2名、60代1名、70代2名となり、毎月開催しております誌友会では、幅広い年代の仲間が集まるせいか、とにかく活気のある素晴らしい誌友会となっております(拍手)。
■誌友会は日時計主義の実践の場
また、誌友会を開催するにあたり、案内状を作成し、メール、ファックス、電話等で参加を呼びかけています。そして、参加者が決まれば、当日のプログラムを作成し、参加者全員にメモ用紙等を付けて配布します。参加者の皆さんは、それを大芝相愛会で参加者一人一人に用意したファイルに毎月綴じて保管していただいております。そのファイルの表紙裏には毎回唱和する『生長の家』信徒行持要目、聖歌「宇宙荘厳の歌」の歌詞を貼り付け、活用いたしております。
誌友会では、会員の方には司会や連絡係などを担当していただくほか、参加者一人一人の役割を決め、全員が発言できるようにし、お互いの光明面を見る日時計主義を誌友会の場において実践することにより、楽しく明るい誌友会になっていますのも、参加者の皆さまのご愛念のおかげと深く感謝いたしております。(拍手)
誌友会は求道と伝道の場であり、あらゆる運動の受け皿であると聞いておりますので、真理の勉強はもちろん、環境保全活動についても学んでおりますし、『日時計日記』の活用も広く勧めております。
また、誌友会では聖使命会員になることの喜びなどについても 語り合うようにしており、聖使命会費取扱者4名がそれぞれの状況を発表しあっています。現在、聖使命会員は、誌友会参加者のご家族を中心に75名になっています。私は、相愛会をさらに活性化したいと思い、会員さんのお宅を訪問して相愛会長会議での決定事項の連絡や報告をしながら、伝道活動などについても時間を取って話し合っていくようにしております。これからは、講習会をはじめとする他の行事にも、地域の人たちを大いに誘って、共に参加するようにしたいと思っております。
このように相愛会活動を楽しく喜んで活動いたしておりますせいか、経営する店の業績も不思議と順調で、100年に1度の不景気といわれる中、今年の3月度の決算は昨年を上回る素晴らしい決算を達成することができました。ありがとうございます。(拍手)
相愛会長を拝命させていただいたことで、人生が大変楽しくなってきました。これからも、相愛会の仲間と共に、日常で出会う身近な人々に普及誌の愛行をしつつ、日時計主義の生き方を広める運動にさらなる意欲を燃やして取り組んでいきたいと思います。(拍手)
平成21年5月2日 生長の家相愛会・栄える会合同全国幹部研鑽会
体験発表より
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