■チラシが縁で相愛会に導かれて
私が最初に生長の家に触れましたのは、高校1年生の時で、帰宅の途中にバス停留所がありまして、そこに置かれていた“贈呈用”と書かれた旧版の『理想世界』誌を見て生長の家を知りました。それから『生命の實相』を読み始め、23歳の時に全40巻を読破しました。(拍手)
その後、平成12年に神奈川県小田原市で整体治療院を開業し、治療院の宣伝チラシに、『生命の實相』の紹介文をコピーした紙を一緒に添えて、1回につき約200枚ずつぐらい各戸のポストに投函して回っていました。で、17年10月ごろ、そのチラシを目にされた地元の中川近衛・地方講師が私の所に訪ねてこられて、相愛会誌友会に誘ってくれました。以後、中川講師に誘われるままに相愛会の活動に参加するようになりました。
ちょうどそのころ目に留まった『無限』という教区機関紙に聖使命会に関する記事が載っていました。その中に「聖使命会は、自分と神様とを結ぶパイプである」との文章が載っていまして、その意味を中川講師に尋ねますと、大変わかりやすく聖使命会の功徳について教えてくれました。私は、聖使命会とは本当にすごいなと思いまして、私自身と、私の半身、両親、兄夫婦と2人の子供という家族全員を聖使命会に入会させました。
■聖使命会員になって良い事が続く
そのころ私は、整体師の勉強会に月1回ずつ参加してたんですけど、偶然、ある女性の方が夫の酒乱と娘の失恋で大変悩んでいるという事を話していたのが聞こえてきまして、思いきって私はその方に、「私は最近、聖使命会というのに入会したんだけど、絶対にあなたの悩みを解決する力になれると思うから」と話して聖使命会への入会を勧めてみました。するとその方は大変興味を示されて、その勉強会の帰りに、私と一緒に神奈川県教化部に立ち寄ってくれました。運よく小田見行・教化部長(当時)がいらっしゃいまして、個人指導を受ける事ができました。そしてその場で、本人とご主人、お嬢さんの家族3人で聖使命会に入会されたのです。彼女はしばらくして私に、「少しずつ夫の酒乱が落ち着いてきているような気がする」と笑顔で報告してくれました。私はその人に思い切って聖使命会を勧めて良かったなと思いました。(拍手)
私にもいい事がありまして、17年11月当時、私はアパートを借り、1階が私の仕事場の整体治療院で、2階を住居として暮らしていました。もう私は一生高望み はしない、生活に困らない程度、この生活をずっと続けていく、そういうように決めつけていました。
ところがある日、仕事が終わって夜道を歩いていますと、「土地見学会」という看板が目に留まりまして、矢印の方向に向かって進んで行きますと(笑い)、大変見晴らしのいいすごく便利な分譲地の説明会場に着きました。翌日、私はそこに行って説明を聞きますと、当時、日本全国で土地の価格が下げ止まりということで、バブル期の3分の1程度の安い価格で、家と土地を手に入れる事ができまして、現在その家で、整体治療院を経営してます(拍手)。おかげさまで、患者さんが、途絶えることがありません。
■相愛会長となって伝道にも意欲
19年4月には、神奈川教区の相愛会事務局から壮年層勉強会の案内はがきをいただきまして参加すると、大変内容が良かったものですから、それ以降毎月、壮年層勉強会に参加させていただいています。その勉強会で私と同じぐらいの40代、そして50代前半の素晴らしい同年代の仲間と知り合いになれた事が大変自信になりまして、もっともっとこの活動に関わっていきたいなという思いが強くなりました。そして19年10月、地元の報徳相愛会長を引き継ぎました。以後、誌友会を中心に活動をさせていただいています。
あと私は、普及誌の伝道もやっていまして、整体治療院に来る患者さんとかあるいは他の方でも、「この人は話を聞いてくれそうだ」と思った人に普及誌を手渡して、「これからもこれを届けてもいいですか?」と確認し、「いいですよ」という方には毎月普及誌を届けるようにしてます。現在15名ほどの方に毎月普及誌を届けてます。(拍手)
相愛会長になって本当に良かったと思ったことは、去年11月、横浜アリーナで神奈川教区の講習会がありました折、報徳相愛会から20名の方が一緒に参加してくださいまして、その中に私の両親がいたことです。両親は1階の最前列に座りまして、大変熱心に講話を聴いてくれ、谷口雅宣先生と谷口純子先生が退場される時に握手をしていただいたと大変喜んでいました(拍手)。あまり宗教には理解のない両親だったのですが、これも本当に聖使命会のおかげかなと思っています。
■“魂の半身”との出会いも
それで、昨年の8月には、森山豊・教区連合会事務局長の紹介で、私は素晴らしい女性と見合いをさせていただきました。その方は、本当に不思議なんですけど、私が去年、団体参拝練成会に参加した時に、一目見て大変私の心の中に強く(笑い)、強く強く焼き付いていた方で(拍手)忘れられない方だったのです。紹介されてうれしさでびっくりしました(笑い、拍手)。今年の8月8日、私はその素晴らしい女性と結婚することが決まっています(拍手)。魂の半身を聖使命会に入会させていて、本当に良かったと(笑い)私は感動しております。ありがとうございます。(拍手)
このように、人を、私も本当そうですけど、人を本当に幸せにする聖使命会を、ますます多くの方に紹介し、入会していただきたいと思っています。特に壮年層の方は、仕事、子供の躾(しつけ)、家庭のことなど、いろいろな悩みを抱えている方もおられると思います。ですから特に壮年層の方に数多く入会していただきたいと思ってます。
今日ここにですね、神奈川教区の本当に素晴らしい壮年層の仲間が私と共に登壇してくださっ ています(拍手)。素晴らしい方々です。私はこの方々と一緒にますます伝道に励んでいく決意でいます。壮年層勉強会は今年の4月で第25回を迎えました。現在、泉英樹教化部長が『生命の實相』第1巻から詳しく丁寧に講話してくださっています。大変中身の濃い勉強会です。
今年、私は壮年対策部長となりましたが、ここにいる壮年層の仲間の方の中から、地元で誌友会を開催する相愛会長を数多く誕生させていく決意でいます(拍手)。ありがとうございます。
神奈川教区の壮年層、今後ますます飛躍していく決意です。どうか皆さんよろしくお願いします(拍手)。それではここに登壇していただきました壮年層、ただ今より連合会副会長の堀浩二さんより、今年頑張るぞという決意の雄叫びをですね、やらせていただきます。お願いします。
(堀浩二)「ありがとうございます。では神奈川教区壮年層、これからますますの発展を決意いたしまして、頑張るぞ三唱をここでいたしたいと思います。「神奈川教区壮年対策部、これからますます頑張るぞ!頑張るぞ!頑張るぞ!」(拍手)
平成21年5月2日 生長の家相愛会・栄える会合同全国幹部研鑽会
体験発表より
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