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岡山教区 相愛会

 平成22年4月〜12月まで、毎月1会場で“技能や芸術的感覚を生かした誌友会”が開催されている。
 テーマは絵手紙を中心に、写経、パソコンも開催されている。
 絵手紙のモチーフは野菜が多い。変わったところでは「ネコとウサギ」というのも報告されている。

 絵手紙をテーマにした誌友会 〜岡山教区〜
        

  全国各地で“技能や芸術的感覚を生かした誌友会”が開催されています。
  この新たなタイプの誌友会は、開催者や講師のもつ技能や芸術的感覚を通じ、「日時計主義」の生き方を学び、生活に実践することを目指して開催されています。
  実修内容には、料理、写経、絵手紙、書、俳句、短歌、写真、動画、植樹・植林、エコ生活の工夫、パソコン(インターネット)などがあります。高度な専門的な技能を要せず、少しの努力で誰でもある程度の表現が可能となるものを参加者全員で実修します。
  今回は特に絵手紙をテーマにした誌友会が盛んに開催されている岡山教区から3名の感想を紹介いたします。

 
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福田相愛会 野崎 晃(地区連合会長)
 
 初めて顔彩(主に絵手紙によく使われる絵の具)を使う人も多く、最初は少しとまどっていましたが、次第に慣れて顔彩の “にじみ”などを上手につかい美しい色付けが出来る様になりました。最後には皆さん素晴らしい作品が出来たと喜び合いました。

誌友会の様子   ずらりと並んだ作品たち
    ※画像をクリックすると拡大します

о岡山西相愛会 藤本辰彦(相愛会長)

 矢吹和雄講師に出講頂き、新しいタイプの誌友会を9月24日に開催致しました。
 私は、ナスを選んで顔彩で描いてみましたが、ナスの色が私の目には100種類以上の紫色に見えて、それを描き表すのがとても難しかったです。しかし皆さんはとても上手に表現されていて唯々感嘆でした。
 まだまだ現象生活の生き方も不器用ですが、ただひたすら神様を現そうと努めるしかないと感じました。


о矢吹和雄(地方講師)
 
 私はゴーヤを画いたのですが、中々ゴーヤの色が出ません。なんとかゴーヤだろうと思える色が出たときは「ヤッター」と叫び、「俺もなかなかやるな!」とうれしくなりました。ストレスも解消し、自分の心がリセットされたように思いました。
 
誌友会の様子   ナスとゴーヤを描く
    ※画像をクリックすると拡大します


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