誌友会を開催して
仕事の業績もアップ
船橋法典相愛会は今年(平成18年)の5月に発会させて頂きました。
私は、幼児用教材の営業マネージャーをしていますが、8月30日の4回目の誌友会は翌日が締め日にあたり、また参加を予定していた人が急遽来れなくなったので、一瞬、「今月は休止して来月の始めに変更しようかな」と考えました。
しかし、「誌友会は神様への扉を開く場所です」「毎回必ず開く事が一番大事です」と言う言葉が頭に浮かび、予定通り林田欣三講師を招いて開かせていただきました。
「君が代」斉唱から始め、林田講師の心温まるご家族の体験談を聞く事が出来ました。「相愛会誌友会開催の手引」(生長の家本部・相愛会事務課制作)と題した手引書にあるように参加者が発言し、そして講師への質問の時間を設けました。
そこで誌友の大久保さんが、「仕事に対する情熱が以前より無くなってきたような気がするが、どう対処したらよいか」と質問をしました。林田講師からは「神様は常に我々を有終の美を飾るように導いてくださります。何も心配は要りません。仕事の事ばかり考えていると煮詰まってしまいます。他の事にも目を向けてはどうですか」というご指導がありました。
まったく私自身にも当てはまる事でした。そうだ、積極的に生長の家のお役もやらせて頂こうと考える事が出来るようになりました。次の日の朝はとてもすっきりとした状態で迎える事が出来ました。
神想観の中で「60」という数字が浮かびました。その日は8月度の締め日で、新商品の追加販売を伸ばさなくては成りませんでした。今までの最高が一日に20件成約だったので、「60」という数字はとても多く感じました。グループの皆にはメールで「今日は皆で新商品60件成約するゲームを行おう! 達成したら皆で美味しいものを食べに行こう!」と送りました。受け取った皆も「60」という数字に半信半疑でしたが、仕事に皆取り掛かりました。私自身も電話を手に取り頑張りました。
午後から夕方にかけて驚異的に売り上げが伸びて、成果報告が相次ぎました。その都度成果速報として皆にメールしました。その事が相乗効果を生み、遂に夜8時からカウントダウンが始まり、結局11時過ぎまで頑張ってくれて「69」と言う成約を達成する事が出来ました。奇跡が起きました。誌友会を境に心が軽くなり、このような成果を生む事が出来ました。林田講師本当にありがとうございました。
船橋法典誌友会は「参加すると必ず成果が出る」をモットーに発展させていきます。
ありがとうございます。
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