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日比野 佐久夫
日比野佐久夫(岐阜教区、47才)
■プロフィール
   壮年対策部長

壮年層の活躍で
 教区の飛躍的発展を

  皆さま、ありがとうございます。(拍手)

 私は昨年6月に、生長の家総本山の団体参拝練成会に参加し、谷口家奥津城に参拝させていただきました。
 そこで、大聖師・谷口雅春先生、聖姉・谷口輝子先生御夫妻の人類光明化運動に対する熱き思いと愛の深さに触れ、新たな感動を覚えたのでした。そして、私たちに与えられた使命を実感し、「人類光明化運動・国際平和信仰運動に邁進しよう」という固い決意をしました。
 この会場の皆さまと、そして、世界中の信徒の皆さまと共に、光明化運動ができますことを心より感謝申し上げます。(拍手)

 岐阜教区連合会では、毎年、本部講師の指導による「壮年男子のつどい」を開催しており、今年度で9回目を迎えます。これは、壮年層の男性を対象にした講演会ですが、毎回、参加人数が30名を超え、その中には、初参加の方もたくさんおられます。今年2月10日に岐阜メモリアルセンター(会議室)で開催された「第8回・壮年男子のつどい」
 働き盛りの壮年層にとって興味深い、仕事、家庭、教育問題などの身近な話題を盛り込んだ講演の内容で、参加者から喜びと希望に満ちあふれた感想の発表があるなど、素晴らしい壮年男子のつどいとなっております。(拍手)
 来年、2月10日(日)に開催予定の「第9回壮年男子のつどい」には壮年層50名以上を結集することを目指して推進を展開しています。(拍手)
 また、壮年誌友会の方は、現在、県下10会場で毎月、定例開催しています。
 壮年誌友会では、同年代の仲間同士で、仕事、家庭、教育問題のことなど、生活に直面した身近な問題を生長の家の真理をもとに色々な体験談も交えて、座談会形式で開催しています。参加者が気軽に何でも話し合えるように、雰囲気作りに気を配っています。
 現在、こうした行事にお誘いしている壮年層の対象者は90名ほどあり、壮年誌友会などの各種行事に積極的に参加してくださる方が増加してきています。
 さらに我々は“岐阜教区・壮年層日本一”を合言葉に、各地区において、壮年誌友会を毎月定例開催するなど、壮年層の仲間を増やし、活動の活性化を目指して取り組んでいます。(拍手)
 それでは、壮年誌友会を開催している私たちの仲間に体験を発表していただきます。
 

藍川相愛会 岸野義弘(50)

 ありがとうございます。(拍手)
 平成13年1月から、月1回、堀弘・地方講師のお宅で壮年誌友会を開催しています。 私自身は、父親が熱心な生長の家の信仰者であるにもかかわらず、以前は生長の家には無関心でした。が、結婚を機に、先輩からの熱心な勧めもあり、誌友会に参加したことで、生長の家の素晴らしさを知ることができました。
 誌友会で生長の家の真理を学び、三正行を実践するようになり、練成会への参加や講習会の運営など積極的に活動するようになりました。
 誌友会に参加する前の私は、妻の持病や、子供の育て方などで悩み、どうして良いかわからず、大変苦しんでいました。
 しかし、教えを学ぶようになって私自身の心が明るくなり、家族も一層明るくなると、不思議なことに妻の持病は、すっかり消えてしまい、子供も元気に明るく育ってくれるようになりました。岸野さん一家
 現在私は、地区総連合会長を務めさせていただいており、壮年誌友会も開催するようになりました。
 また、“与える生活”
.が、現在の我々を取り巻く環境にどれほど必要なことかを知り、自宅の屋根に太陽光発電のパネルを設置しました。壮年層の我々がもっと積極的にこの太陽光発電や風力発電の設置、ハイブリッドカーの使用を考えなければならないと思っております。
 私は、自分自身が変わることにより、円満な家庭を築くことが出来ました。親が生長の家の信仰者で本当に良かったと感謝しています。ありがとうございます。(拍手)

 (日比野佐久夫さんにマイクが戻る)

今年度は、新たに木場一廣・教化部長の指導による壮年層の勉強会を毎月1回開催し、壮年層会員の拡大を目指して取り組んでいます。

 今年4月1日、「第1回相愛会壮年層勉強会」を岐阜県教化部で開催しました。参加者は7名で、木場教化部長から生長の家の根本教義や神示に関して指導頂き、参加者からは、こうした勉強会が新たに開催されるようになったことや、真理について真剣に勉強できたことに対する感謝の言葉が続出し、「これからも勉強会に喜んで参加したい」との感想もありました。(拍手)
 今後、さらに参加人数を増やして勉強会を継続していく予定です。
 今ほど生長の家で説く「真理」を多くの人に伝えなければならない時はありません。
 これから壮年層の会員がさら全国大会では登壇した岐阜教区の壮年層会員15人が一層の躍進を誓い気勢をあげたに増大することで、相愛会の運動が益々活発になり、教区の飛躍的発展が遂げられることと思います。(拍手)生長の家の教えに触れる事が、その人のその後の人生や、社会全体に興奮を運んでくれる“幸福の招待状”を受け取ったことになると信じています。(拍手)
 “岐阜教区・壮年層日本一”を堅持する活動をこの登壇している仲間たちと共に展開していきたいと思います。
 全国の壮年層の皆さま、共に頑張りましょう!(拍手)

 

             平成19年5月2日生長の家相愛会・栄える会全国大会
                                      体験発表より

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