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 南フランスのピレネー山脈のふもとにあるルルドは1858年、ベルナデッドという少女によって聖地となりました。ある日、彼女がマサビエル洞窟で聖 母マリアの姿を見た。お告げにより岩に手を触れたところ、そこから水が湧 き出しました。以来、その水を飲むと病気が治るという奇跡が相次ぎ、大勢 の人々が訪れるようになりました。
生長の家創始者の谷口雅春先生は、この“ルルドの神泉”で人々は「無原罪の自分」、つまり「神の子」の自覚を得て奇跡的な治癒が起きている、と説かれたことがありました。誌友会もフランスのルルドの神泉のように、「神の子」の“真理の泉”“光の泉”に触れることによって、迷いがとれ、全てが善くなってくる“神癒の場”だと思うのです。
現代人は疲れた心身を癒しに遠方にある温泉などに出けますが、誌友会は すぐ身近にある“真理の泉”です。この“真理の泉”に浸かって、心の垢をくまなくとることができるのはもちろん、新たな人生の指針を得ることもできるのです。
是非、お近くの誌友会にご参加ください。

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