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信仰体験談,地域・社会に貢献しよう!,活動体験談

(活動事例発表)祈りの徹底で 新規会員が続々誕生!~後継者の壮年層も現れる!~/長谷信一/北城敬之(大阪)

2015年6月15日  


 

 

 

 

「仲間の輪を広げよう!」(活動事例発表)

・祈りの徹底で 新規会員が続々誕生!~後継者の壮年層も現れる!~

 大阪府 長谷信一/北城敬之

     

(長谷信一)

最初に私から、「同志を集めるための祈り」の徹底で、

後継者である壮年層会員(※1)を含め

9名の新人会員が現われたことについて発表いたします。

(※1)(相愛会の)会員:生長の家の中高年男性の集まりである「相愛会」の会員

 

私が25歳だった昭和41年頃、父が病気で入退院を繰り返していました。

そんな時、母が以前、『白鳩』誌(※2)をいただいていたことを思い出し、

近所で生長の家をしている人はいないかと調べてみたところ、

駅前の集会所で生長の家の講演会があることを知りました。

両親と私で参加、大変感動してすぐに入信しました。

私は青年会(※3)にも入会して、長年、活動をしてきました。

(※2)『白鳩』誌:毎月、生長の家が発行している、中高年女性向けの雑誌

(※3)青年会:生長の家の青年(12歳~39歳)男女の集まり

その後、相愛会に移行し、昭和58年から自宅で誌友会(※4)を開催してきましたが、

平成10年に都合により休会、また平成15年には妻が入院し、

仕事と介護の毎日となりました。

相愛会活動にも力が入らなくなり、

平成19年頃には恵我之荘相愛会(※5)の会員は2名になってしまいました。

(※4)誌友会:各市町村にある生長の家の教えを学ぶ集まり

(※5)(単位の)相愛会:各地区にある生長の家の中高年男性の集まり

「このままでは相愛会を継続することができない」「何とかしなければ!」と思った時、

「同志を集めるための祈り」を思い出し、祈りを始めました。

また「同志を集めるための祈り」を写経することも始め、

毎日、祈りと写経を欠かさずに行うことにしました。

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また、相愛会員になる方に来ていただくには、

先ずは会場が必要であると思い、成23年からは自宅で誌友会を再会することにしました。

 

すると、翌平成24年には3名の新人会員が、

平成25年には6名の新人会員が誕生するなど、

2年間で9名もの会員が増えたのです。

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現在、恵我之荘相愛会は、

40代2名、50代2名、60代3名、70代4名の合計11名となりました。

思えば、祈りと写経を始めてから7年の月日が経過しておりました。

その中の一人、昨年秋に副相愛会長になった

北城敬之(ほうじょう よしゆき)さんに発表していただきます。

 

(北城敬之)

私からは、夫婦や家族で信仰できる喜びと、

情熱あふれる先輩方や壮年の同志の皆さんとの喜びの相愛会活動

について発表させていただきます。

 

6年ほど前、私は仕事に行き詰まり、経済的にも苦しくなっておりました。

どうしてよいかわからず、思い悩んでいました。

そんな時に、既に生長の家の信徒で白鳩会(※6)活動をしていた妻から、

夫婦で参加できる行事である

「お父さん、お母さんのための一日見真会(※7)」に誘われ、

参加したことが、信仰を開始するきっかけとなりました。

(※6)白鳩会:生長の家の中高年女性の集まり

(※7)見真会:生長の家の合宿形式の集い

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それまでは、妻の“お付き合い”で仕方なく、

講習会(※7)や教区練成会(※8)にちょこっと参加したことはありましたが、

1~2時間で「すぐに帰る」という状態でした。

(※7)講習会:生長の家の総裁先生ご夫妻が直接講話される講演会。

体験談を聴くこともできる。

(※8)練成会:生長の家の合宿形式の集い

しかし、その時はなぜか、最初から最後までしっかりと、受講をさせていただき、

いたく感銘を受け、その日を境に、聖経『甘露の法雨』(※10)の読誦するのを日課にし、

その後、神想観(※11)の実修も日課にするようになりました。

(※10)聖経『甘露の法雨』:生長の家のお経の一つ

(※11)神想観:生長の家の座禅的瞑想法

そうすると、ある時、神想観中に今まで「消そう! 消そう!」と思って、

逆に強く掴んでいた現状に対する焦りや、将来への不安・恐怖といったものが、

心から離れていく感じがして、解放されたような気分となり、

嬉しくて嬉しくて、妻の勧めるままに、教区練成会にも参加するようになっていきました。

 

するとそこで、当時の國領正俊・相愛会教区連合会長(※12)に、

「北城さん、よく来てくれたね!」など、ものすごく親しげに声をかけていただき、

また練成会に参加している他の相愛会の皆さんの輪の中にも入れていただき、

さらに祝福・讃嘆までもしていただき、

それはもうすっかりいい気分にさせていただいたのです。

(※13)相愛会教区連合会長:生長の家の中高年男性の集い「相愛会」の各地区における責任者

 

気がつくと、皆さんに会うのが本当に楽しみになってきて、

いつの間にか毎月、教区練成会に参加するようになっていました。

 

そんな相愛会の先輩方の中に、先ほど発表された長谷・相愛会長(※14)もいらっしゃって、

家が比較的近くであることや、國領先生の勧めもあって、

長谷・相愛会長のところの相愛会に入会させていただいたのです。

(※14)相愛会長:各地区の拠点「(単位の)相愛会」の責任者

 

その後、平成25年秋に教区連合会の定期役員改選があり、

新しく連合会長になった中井恒夫・教区連合会長から

「あんたに是非、壮年層活動対策部長を引き受けてほしいねん!」と言われまして、

その意味もよくわからないままに、とにかく選んでいただいたことがうれしくて、

「はい! やらせていただきます」と受けさせていただきました。

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正直、戸惑いもありましたが、その時の私は、

(今でもそうですが、)心が解放されていて、

そのおかげで何もかもが順調で、もう喜びに喜んでおりましたから、

私は「その喜びを壮年層の皆さんに“伝染”させればいいのではないか?」と思いまして、

「まずは祈りが大切だ」ということで、

毎朝の神想観の時に壮年層会員の方々とこれから会員になっていただきたい方々

全員の神の子の実相を観じ、祝福の祈りをさせていただきつつ、

地道にお一人おひとり、壮年層勉強会やその他の行事にお誘いをするようにしました。

 

すると、毎月の壮年層勉強会に来てくださる方々はみんな笑顔で、

本当に毎回、楽しくてためになる、素晴らしい勉強会になっております。

中には、「北城さんが、あんまりしつこくメールしてくるから、

根負けして参加した」と言われる方もあり、顔では苦笑いですが、

心の中はガッツポーズです。

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また、勉強会は新人さんにとっても馴染みやすい雰囲気ですので、

まずこの壮年層勉強会に新人さんを連れてきてくださる会員さんもあり、

昨年からの新人参加者は6人もいます。

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同時に教区練成会への参加推進も行っています。

推進する手前というわけではないですが、私自身も余程のことがない限り、

2泊3日で全期参加しています。

壮年層のみんなには「1日でもいいから参加して!

いつ来ても、必ず僕がいるから!」と言っています。

その甲斐あってか、以前は壮年層の男性で泊まりの参加者は

僕一人という月がほとんどでしたが、

昨年11月くらいからは泊まりの参加者が一人増え、二人増えていますし、

日帰りの参加者も合わせると、壮年層の男性だけで10人に届く勢いです。

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また、以前の私のように、

いかにも「奥さんの付き添いで仕方なしに参加してる・・・」というオーラを出している

男性参加者などを見つけて、自分がそうしてもらったように、

親しく話しかけ、相愛会のみんなの溜まり場に連れて行き、

輪の中に入ってもらうようにしています。

 

このような活動のお蔭でしょうか、すっかり打ち解けて、

相愛会員になってくださる方が何人も現われています。

中には、昨年の総本山での団体参拝練成会(※15)にも全期で初参加して、

最終日には教区の代表でいきなり喜びの体験発表をし、

「来年は家族で団参に参加します!」と決意してくださる人も出てくるなど、

喜びの輪が広がってきております。

(※15)団体参拝練成会:生長の家の総本山(長崎県)で行われている会員向けの練成会

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教区連合会の役員としての活動も、初めてのことばかりですので、

新鮮でうれしく、楽しみながらやらせていただいております。

特に教区役員会などでの中身の濃い話し合いの後に、

さらに中身の濃い懇親会を開き、さらに親交を深めております。

そういった場で俄然みんなを引っ張ってくださるのが、長谷先生でありまして、

まさにムードメーカー的存在です。

 

そこでは、普段言えない意見や本音なんかも出てきまして、

時に議論が白熱することもありますが、最後には中井・連合会長のもと、

「人類と地球を救うために心を一つにして、邁進しよう!」

ということで一致して解散という、これまた素晴らしいことになっております。

 

生長の家相愛会、そして壮年層の仲間の拡大のためには、

まだまだ努力が必要ですが、喜びを忘れずに、

これからも活動を続けてまいりたいと思います。

 

(平成27年度の「相愛会・栄える会合同全国幹部研鑽会」の活動事例発表、2015.04.28)

 


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