炭素ゼロ運動

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CO2の削減

生長の家では、国内教団の64事業所がエネルギー使用量の削減はじめ、太陽光発電やチップボイラーなどを設置して自然エネルギーの活用に努め、さらに、植樹、電気自動車・低公害車の導入を通して、CO2排出量削減に取り組んでいます。特にエネルギーに関しては、電気、ガス(都市、LPG)、石油(ガソリン、灯油、A重油、軽油)、水道の8項目を特定し、その使用量の削減につとめています。

2015年度までのエネルギー使用量のCO2排出量

取り組み年度 CO2排出量トンCO2 2002年度比増減(※) 前年度比増減(※)
2002年度 5,941 - -
2005年度 5,212 - 729 - 729
2006年度 4,698 - 1,243 - 514
2007年度 4,400 - 1,541 - 298
2008年度 4,025 - 1,916 - 375
2009年度 3,877 - 2,064 - 148
2010年度 4,017 - 1,924 + 140
2011年度 3,008 - 2,933 - 1,009
2012年度 3,554 - 2,387 + 546
2013年度(9ヵ月) 2,392 - 3,459 - 1,162
2014年度 3,471 - 2,470 + 1,079
2015年度 3,068 - 2,873 - 403

生長の家各事業所における太陽光発電出力の推移グラフ
※事業所の会館建設(増改築含む)のCO2量も把握しています。
(注)2010年度にCO2排出量が増えたのは、電力の排出係数が変更(0.39→0.43、環境省「環境家計簿」)されたことが主な原因です。

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