炭素ゼロ運動

TOP > 炭素ゼロ運動

“炭素ゼロ”運動

生長の家では、2007年度より、"炭素ゼロ"の運動に取り組んでいます。
 これは、今日の平和・環境・資源の問題解決に貢献するため、生長の家の活動で生じるCO2(二酸化炭素)の排出量を運用努力や自然エネルギーの導入などで抑制し、排出したCO2については相当量を植樹・植林、グリーン電力の購入・排出権の取得などで相殺し、実質的に"炭素ゼロ"を実現しようとする運動です。この活動には、布教に関わる各種行事や会議等の参加した人の移動に伴う二酸化炭素の排出量もカウントされるため、行事の見直しを行い、運動の進め方や業務の改革にも取り組んでいます。
 "炭素ゼロ"は、事業所の会館エネルギー由来のCO2、人の移動に伴う交通機関のCO2が対象です。既に、生長の家本部事務所、生長の家総本山、生長の家宇治別格本山の主要3事業所は、2007年度以降、毎年度分の"炭素ゼロ"を実現しております。また、主要3事業所以外の事業所、すなわち、全国各県に所在する生長の家の布教拠点である59法人事業所(生長の家教化部)や2本部直轄練成道場においても、会館エネルギーについては2012年度分から、人の移動に伴うCO2については2014年度分から、それぞれ"炭素ゼロ"の実現を目指しています。

                              2013年4月1日現在

生長の家の運動に伴うCO2(二酸化炭素)の排出量を抑制し、排出したCO2については相当する量を自然エネルギーの導入や植林などで相殺し、実質的に“炭素ゼロ”を実現する運動です。

ページトップへ