TOP > 炭素ゼロ運動 > 事業所の太陽光発電導入へ設置費用の1/4を助成
生長の家本部では、生長の家各事業所の太陽光発電設置に対して設置費用の1/4を助成しています。生長の家各事業所の2000年度から2011年10月現在までの太陽光発電の設置状況はグラフのようになっています。
なお、全国の道場や布教施設(練成道場、教化部等)に設置している太陽光発電は、NEPC(一般社団法人新エネルギー等導入促進協議会)の「地域新エネルギー等導入促進事業」や「太陽光発電フィールドテスト事業」として、NEDO(独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)との「共同研究事業」、NEF(財団法人 新エネルギー財団)の「研究助成事業」にも参画してきました。

総発電出力の1,707.6kWは、年間約170万kWhを発電し、年間731トンCO2の削減効果を生みます。(杉の木、約5万2千本の吸収量に相当します)
※CO2排出係数:0.43kgCO2/kW、スギの木の年間CO2吸収量:14kg/本/年