炭素ゼロ運動

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日本初のZEBを実現

生長の家は、2013年10月に国際本部を東京・原宿から山梨県八ヶ岳南麓に移転し、人と自然とが共生するモデル社会を構築するべく業務を開始しました。この“森の中のオフィス”は、太陽光発電、バイオマス発電、大型リチウムイオン蓄電池を活用して、自然エネルギーによる日本初のゼロ・エネルギー・ビルディング(ZEB)を実現しています。
 2015年のオフィスの電力収支を見てみると、1年間に発電した電力量は692,763kWhで、内訳は、太陽光発電が434,394kWh、バイオマス発電が258,369kWhとなっています。これに対し、1年間に消費した電力量は437,388kWhで、その内訳は、発電分の自己消費量が374,549kWh、電力会社からの買電量が62,839kWhでした。このように“森の中のオフィス”では、消費電力量よりも発電量が圧倒的に多く、ゼロ・エネルギー・ビルディングを超えたポジティブ・エネルギー・ビルディング(PEB)となっています。

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