TOP > ISO14001 > 2006年度までの取り組み
生長の家は、2000年度(平成12年度)より本格的に地球環境保全活動を開始し、次のような取り組みを行ってまいりました。
2001年7月~2007年7月に架けて66事業所が認証取得
2004年度から、CO2の排出量の削減を目指して活動を開始しました。2004年度は、全国の61布教法人施設(会館建設中の3施設除く)における自主目標101,514kgに対し、削減量270,727kgとなり、266.7%の達成率となりました。
2005年度からは、2005年2月に京都議定書が発効されたことを受けて、全国の全拠点64拠点において2008年度までに2002年度と比較して13.6%(994,483kg)の排出量の削減を目指しました。全拠点の積極的な取り組みの結果、2006年度末には目標より2年も早く16.74%(1,106,252kg)の目標達成となりました。
2001年度の生長の家の運動方針に提示された環境保全活動の推進について、地球温暖化防止や生物多様性維持の一助として、世界の森林の再生のために、各教化部会館および練成道場に募金箱を常設して、環境保全活動の推進の啓蒙を行い、募金活動を行いました。
集まった募金は、WWF(世界自然保護基金)ジャパンを通して、インド「ヒマラヤ東部の劣化シャクナゲ群生林の回復計画」とブラジル「森林回廊:ゴールデンライオンタマリン生息地回復のための代替アプローチ」のプロジェクトに使われました。
風力発電事業者へ寄付することで、同事業を支援しCO2削減に貢献するため、2003年5月より「グリーン電力採用のための募金」活動を実施しています。2007年5月から「グリーン募金」と改称。
2000年度に、生長の家総本山(長崎県)において出力160kWの太陽光発電装置を生長の家として初めて導入し、その後順次、各事業所への設置を推進しています。2006年度までに導入した事業所は合計48ヵ所、その総発電容量は1,227.8kWとなりました。事業所への太陽光発電装置の導入は、NEDO(独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構)との共同研究で設置し、同事業所に対して生長の家本部から設置費の助成を行っています。
"炭素ゼロ"運動を開始