環境家計簿「生活の記録表」

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環境家計簿「生活の記録表」

生長の家では、国内の会員・信徒のため、環境家計簿「生活の記録表」を2001年から毎年発行し、第17版となる2017年度版は4万8千部を発行しました。この「記録表」では、家庭における電気、ガス、水道などの各種エネルギー使用量を記入できるほか、昨年度より、同年4月の電力販売自由化に伴って各家庭が選んだ電力会社の係数の記入欄を設け、さらに今年度版では、家庭のCO2排出量削減の相殺方法として、“自然エネルギーによる売電量”の記入欄を追加して設けました。

また、この「記録表」には、“肉食をしなかった日数”も記入できます。肉食は、地球環境への負荷が大きく、地球温暖化を加速させるほか、発展途上国の飢餓人口の増大の大きな要因となっています。生長の家では、日常の食卓から肉食を削減し、食材の地産地消を心掛けることを訴えていますが、これらの行動は、われわれが“自然と共に生きる”ための宗教上の実践であり、地球温暖化を抑制し、飢餓の人々を救う力となると考えています。生長の家白鳩会ホームページでは「愛情e-レシピ」欄では、ノーミート料理のレシピを紹介していますので、ぜひご参照ください。

一方、毎年、生長の家が発行する『日時計日記』では、「生活の記録表」と同様に、家庭のエネルギー使用量を記録する「生活の記録コーナー」が設けられています。

生長の家では、このように「生活の記録表」や『日時計日記』の活用などを通して、会員・信徒の日常生活における炭素削減の取り組みを啓発しています。なお、「生活の記録表」または『日時計日記』をご希望の方は、各都道府県にある生長の家の教化部または練成道場にてお求めになれます。    













2017年版「生活の記録表」
(おもて面)
PDFファイル


2017年版「生活の記録表」
(うら面)
PDFファイル