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あなたの人間関係は?

質問 隣家の騒音に気が重い毎日

半年ほど前、今の家に引っ越してきましたが、隣家の騒音に悩んでいます。10歳ほどの男の子が、朝5時ぐらいから奇声を上げたり、泣き叫んだりするので目が覚めます。思春期になったら、もっとうるさくなるのではと気が重い毎日です。悪く思われないように、こちらの思いを伝えたいのですが……。
(S・K、38歳、女性)

回答 隣家の事情も考え、祝福してあげて下さい

回答者:阿部 哲也(生長の家本部講師)

清々すがすがしいはずの朝の時間を、騒音で乱されてしまう辛い気持ち、お察しいたします。
 但し、10歳ぐらいで“奇声”を発するというのは、単に騒々そうぞうしいというだけではなく、何か精神的な疾患を抱えていることも考えられます。そんな隣家の事情に思いが至れば、気持ちも多少軽くなるのではないでしょうか。
 また、「思春期になったら……」と将来のことまで悩まれているようですが、こういうのを“取り越し苦労”といい、今はまだ背負わなくてもよい心配です。とかく、何か問題が起きると、悪い点に注目して、取り越し苦労などをしてさらに心配を拡大しがちです。しかし、そんな時こそ、少し目を転じてみて下さい。
 生長の家では、『日時計日記』といって、日常の明るいこと、良いことのみを記す日記をおすすめしています。この日記を活用すると、あなたの心が心配事から離れ、明るいことばかりに目が向くようになります。その一方で、隣家に対しても、騒音の注意をするのではなく、明るい挨拶や讃嘆を繰り返していけば、必ず事態はよい方向に進むはずです。
   もう一つ、素晴らしい方法を紹介します。
 Iさんは、アパートの隣人の騒音に悩まされていました。困っていると言っても聞いてくれません。途方に暮れたIさんに、私の家内が生長の家の祈りを勧めました。
 「私はあなたをゆるしました。あなたも私を赦しました。私とあなたとは神において一体でございます。/私はあなたを愛しております。あなたも私を愛しております。私とあなたとは神において一体でございます」
 最初は半信半疑だったIさんですが、一週間ほど祈り、隣人を祝福し続けると、不思議なことに騒音が止み、平穏な生活を取り戻すことができたのです。

このQ & Aは、『いのちの環』No.57に掲載されました。
こちらから書籍検索できます。

この回答の中に出てくる書籍などについて、詳しいことが知りたい方や申込みをされたい方は、世界聖典普及協会日本教文社のホームページをご参照ください。

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