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あなたの人間関係は?

質問 職場の同僚との関係を修復するには

職場の同僚に嘘をついたことが原因で、彼女を怒らせてしまい、今後も信用しないと言われました。彼女は誰にでも親切で明るい人です。以前は私ともいつも話をしていましたが、今は朝の挨拶だけで、LINEの返事も来なくなりました。すべて私が悪いのは分かっていますが、元の仲良しになる方法を教えて下さい。
(A子・50代)

回答

回答者:深田 雄三(生長の家本部講師)

「嘘をつくと閻魔様に舌を抜かれるぞ」と昔から言われますが、仲良しだった同僚との関係がギクシャクしてしまったのは、あなたにとって、舌を抜かれるほど辛い事態かもしれませんね。でも大丈夫です。解決の方法はあります。
 生長の家では「コトバの力」の大切さを説きます。コトバには三つあり、一つは「思念」、つまり心の中で思うこと。二つ目は「発声」で、声に出すコトバ。三つ目は「表情」で、顔や身振りを使った表現です。人生は自分自身のコトバの力によって作られていくと言っても過言ではないのです。
 例えば、レストランに行き、食事を注文する時にメニューを見て、まず「何を食べようかなぁ~」と心の中で考え、そして店員さんに「カレーライスを下さい」と言って注文しますね。すると「カレーライスが食べたい」と思った通りに食べることができます。
 この場合、「カレーライスが食べたい」と心で思うこと(思念)と、注文をするために店員さんを呼ぶという行為(表情)、そして「カレーライスを下さい」と声に出して注文する(発声)というコトバの力によって、自分の思ったことが実現したのです。
 このコトバの力を使えば、あなたも同僚と元通りになることが実現できます。そのために大切なのは、まずあなた自身が、明るい積極的なコトバを使うことです。今はたとえギクシャクした関係でも、その同僚と仲良く会話をしている様子を心に思い浮かべ(思念)、今までより明るく笑顔で挨拶をしたり、その同僚が困っていたら助けてあげたりする(表情と発声)ことを実践しましょう。
 また、生長の家で発行している、嬉しかったことや明るい出来事のみを書いていく『日時計日記』を使い、身の周りの良いことに注目する習慣をつけることもお勧めします。あなたの笑顔や明るい雰囲気に惹かれて、その同僚の方もきっと何事もなかったように話しかけてくれるでしょう。

(生長の家長崎南部教区教化部長)

このQ & Aは、『白鳩』No.77に掲載されました。
こちらから書籍検索できます。

この回答の中に出てくる書籍などについて、詳しいことが知りたい方や申込みをされたい方は、世界聖典普及協会日本教文社のホームページをご参照ください。

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