あなたの恋愛・結婚問題は?
夫に優しい言葉をかけてもらいたい
結婚して4年になります。主人は出張が多く1年のうち半分は家にいません。私はそんな生活にひどく疲れを感じるときがあり、それを主人に打ち明けると「(職場の)他の奥さんはお前と同じ状況の中でしっかりやってるだろ」と言います。疲れているときくらい優しい言葉をかけてくれてもと悲しくなります。家事も育児も協力してくれず、主人への愛情も冷めて会話をしなくなりました。でも優しくしてほしいという思いもあります。私はどう主人と接すればいいのでしょうか。
人生須 らく先手必笑
お手紙拝見しました。
さてそこで、
最近の若い女性に“理想の男性は”と求めると
優しさについても同じ事が言えます。よくテレビや映画等で西欧の男性が、
夫の声無き声に耳を澄ます
そこにいくと貴女の御主人等は、極めて日本的というか、テレ性のハニカミ王子なのです。だから、“他の奥さんは、お前と同じ状況の中でシッカリやっているだろう”という言葉も、額面通り受けとらず、ちょっと耳を澄ますとその言葉の奥にある“実は俺だって寂しいんだヨ”と言う声無き声が聞こえて来る
何故なら夫婦というものは、類は類を呼ぶという宇宙の法則に従って、同じ精神波動を持っている者同士が、互いに引き寄せ合って結ばれているからです。そういう意味では、彼も貴女と同じ様に、寂しがり屋かも知れません。
この事が分ったら次のステップです。キリストの教えに“
谷口雅春先生(生長の家創始者)は御著書、『新版 生活の智慧365章』(日本教文社刊)の中で次の様に説いておられます。
「与えたものが与え返されるのが心の法則であるのである。(中略)あなたが『愛』を求めているように、あなたの
どうです、ここらで思いを変えて、貴女の方から“お疲れサマー。今日も一日、御苦労さまでした”と優しくニコやかに迫ってみませんか。きっと御主人の方も、“いやいや、お前の方こそ家事や育児ご苦労さん。何か手伝う事ないかい”と言うに決まっています。エッ?“
このQ & Aは、『理想世界』平成20年1月号に掲載されました。
こちらから書籍検索できます。
この回答の中に出てくる書籍などについて、詳しいことが知りたい方や申込みをされたい方は、世界聖典普及協会や日本教文社のホームページをご参照ください。
あなたの悩みにお答えします
◆ 相談・質問をお寄せください ◆
人間関係、仕事、恋愛、結婚、夫婦、家族、健康、教育、進学、性格、希望実現、環境問題、生長の家の教義など、解決の糸口がつかめない悩みや疑問をご相談ください。
内容を詳しく書いて、手紙、FAX、Eメール等で『理想世界』編集室宛にお送りください。匿名希望の場合でも住所・氏名・年齢を明記してください。『理想世界』誌に掲載しない場合でも、生長の家の教えによって解決を希望される方には生長の家講師等からのご返事をお送りします。
尚、webサイトに掲載して欲しくないという方は、その旨をご明記ください。
送り先
〒107−8674東京都港区赤坂9−6−44
日本教文社『理想世界』編集室「Q & A」係
FAX:03-3401-2656