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Question & Answer

あなたの恋愛・結婚問題は?

質問 きつい妻の言葉。仕事の負担も増え限界を感じます

私は妻と二人暮らしです。私の仕事の都合上、結婚当初から長期出張で家を空けることや、残業で夜遅くなることが多かったため、妻は心を病んでしまい服薬しています。そしてここ最近は発する言葉が急にきつくなりました。そのため売り言葉に買い言葉で、けんかになることもしばしばです。最近では、けんかをしないために妻から何か言われたら、「ごめんなさい」と私が先に謝ります。妻に優しくなかった私にとっては自業自得なのですが、職場では以前より多くの仕事を任されるようになり、職場でも家庭でも限界が近いです。どうしたらこのような状況を打開できるか教えて下さい。
(S・K、38歳、男性)

回答 やさしく愛深いコトバ、そして感謝のコトバを、にっこり笑って奥様にかけてあげましょう

回答者:良本 峯夫(生長の家本部講師)

愛する奥様との間に言いしれない溝が出来て、心を痛めていらっしゃるご様子、お気の毒に思えてなりません。しかし解決の道はあります。
 生長の家の御教みおし えは「コトバ」を生かします。このコトバは発声音だけでなく、表情でもあります。やさしいコトバ、元気なコトバ、愛深いコトバ、褒めコトバ、そして何よりも感謝のコトバを、にっこり笑って奥様にかけて上げて下さい。
 このコトバがけを、朝出勤するとき、会社から夜遅く帰宅した時、必ず毎日おこなって下さい。出来るだけ奥様と握手をしながら、またはキスしながら、このコトバを奥様にかけてあげて下さい。
 そしてたまの休日には、奥様と一緒に公園に散歩に行くとか、スーパーに買い物に行くとか、映画を観に行くとかして、奥様と手をつないで歩いて下さい。また会社からの帰り道には、どこかのお店に寄って、奥様の好きそうなお菓子などを買って帰られることですね。こうしてやさしいコトバをかけてあげることが何より大切ですね。
 このような愛情あふれるご主人の行為によって、きっと奥様は元気を回復され、家庭は天国のような、美しい明るい姿に生まれ変わりますよ。

奥様の顔を思い浮かべながら日々祈る

またとても大切なことは「祈り」です。祈りは別に難しいことではありません。通勤電車の中とか、会社のちょっとした休憩時間とか、道を歩きながらとか、朝目が覚めた時とか、就寝前とかに、奥様の美しい顔を思い浮かべながら、にこにこ顔で次のようなコトバを唱えて祈って下さい。
「神様、ありがとうございます。ありがとうございます。
 いつも私達夫婦をお護り、お導きいただきまして、ありがとうございます。
 神様の御愛みあいが光り輝いて、わが家を祝福していただきまして、ありがとうございます。
 おかげさまでわが愛する妻は元気そのものです。いつもにこにこと生活し、楽しく家事を行い、夫の私を愛してくれています。
 本当に私の家庭は、元気な愛する妻のおかげで天国のようです。ありがとうございます。
 わが愛する妻は今日も元気です。にこにこと笑顔で生活しています。妻のおかげでわが家は天国のようです。
 ああ、わが愛する妻よ、ありがとうございます。ありがとうございます。
 僕とあなたの魂は一体です。愛する妻よ、あなたは健康そのものです。僕はあなたを抱きしめます。
 ありがとうございます。ありがとうございます」

 コトバには創り出す力があります。このコトバを日々唱えることで、きっと奥様は本来神の子である実相(神が創られたままの本当のすがた)が現れ、元気になられます。

(生長の家東京第一教区教化部長)

このQ & Aは、『理想世界』平成20年11月号に掲載されました。
こちらから書籍検索できます。

この回答の中に出てくる書籍などについて、詳しいことが知りたい方や申込みをされたい方は、世界聖典普及協会日本教文社のホームページをご参照ください。

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