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Question & Answer

あなたの恋愛・結婚問題は?

質問 離婚しておけば良かったと後悔しています

一年半前、離婚調停の末、子どものことを考え、また夫からの謝罪を信じて、離婚をせずにもう一度、やり直すことにしました。しかし、時間が経つにつれて、夫は再び嘘をつき始め、気に入らないことがあると怒鳴り散らし、こちらが話し合いをしようと持ちかけても、私が悪いの一点張りで、聞く耳を持ちません。私や子どもを恫喝どうかつして、暴君のような状態です。私は夫の言葉の暴力に恐怖心を覚えるようになり、人格否定に追い込まれました。離婚しておけばよかった、夫がこの世からいなくなれば楽になるのにということばかり頭をよぎります。どうすれば幸せになれるのでしょうか。
(A子、39歳)

回答

回答者:飯田 雅代(生長の家本部講師)

私も夫の酒乱や借金、言葉の暴力で悩み苦しんだことがあり、それから逃れるには離婚しかないと思っていました。そんな苦しみのどん底にいたとき、神様からの救いの手のように、姑から『白鳩』誌が届いたのです。  私は救われたい一心で、母親教室や誌友会に通って「人間・神の子」の真理を学び、生長の家の本を真剣に読み、先祖供養をしました。誌友会では「環境は心の影である」と教えられ、「相手をさばく私の心が、夫を苦しめ、窮地きゅうちに追い込んでいた」と分かり、猛省もうせいしました。早速、主人にびて懺悔ざんげし、主人を讃嘆する生活を心がけ、和解することができました。  あなたのご主人は本来優しい方で、申し訳ないと思っても素直に謝れず、つい嘘をついたり、言葉が乱暴になってしまうのでしょう。生長の家創始者・谷口雅春先生は『愛はかくして完成す』の中で次のようにお示し下さっています。

「互いに“不足”を心に思い、その“不足の思い”を相手に向って放送するものだから、放送した番組の通りにテレビの画面に出て来るのと同じように、思った通りの“不足”があり欠点がある良人おっととあらわれ妻となってあらわれるのである。『うちの良人は“神の子”で世界一のよい良人、屹度きっと良人の仕事は繁栄する、ありがとうございます』という風に毎日念じていると、その通りになったという体験談をわたしはしばしば聞くのである」(84~85ページ)

「夫は本来、完全円満な素晴らしい神の子」と信じ、礼拝し、にっこりと微笑んでみましょう。そのためにも、暮らしの中の良いことを綴る『日時計日記』をお勧めします。ご主人の良いところを見つけ、讃嘆し、感謝の言葉を毎日書いてみて下さい。あなたの思う通りの姿が現れてきますよ。

このQ & Aは、『白鳩』vol.27に掲載されました。
こちらから書籍検索できます。

この回答の中に出てくる書籍などについて、詳しいことが知りたい方や申込みをされたい方は、世界聖典普及協会日本教文社のホームページをご参照ください。

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