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Question & Answer

あなたの恋愛・結婚問題は?

質問 人の幸せをねたむ自分への嫌悪感で落ち込みます。

「結婚したい、したい」と思いながらできず、40歳になってしまいました。職場では同僚が次々に結婚していき、表面的には祝福しているような顔をしていますが、内心は嫉妬心で一杯です。最近は、人の幸福を素直に喜べない自分にほとほと愛想がつきて、自己嫌悪に陥ってしまい、「こんなことでは、ますます結婚できないのではないか」と落ち込むばかりです。
(K・K、40歳、男性)

回答

回答者:永谷 宗宏(生長の家地方講師)

私は2年前の平成22年、54歳で結婚することができました。ですから、まだ40歳のあなたは、決して落ち込む必要はありません。
 私は以前、自動車関係の会社で働いていましたが、周りの人たちが次々に結婚していき、あなたと同じように、自分だけが取り残されていくと思ったことがありました。そんな40歳のとき、職場の上司から宇治別格本山の一般練成会を勧められて参加し、生長の家の教えに触れました。それを機に心に光が射し込むようになり、人の幸せを喜べるようになったばかりでなく、結婚に対しても希望を持つことができるようになったのです。
 生長の家創始者・谷口雅春先生は、『私はこうして祈る』の「良き配偶者を得るには」の中で、こう説かれています。

「神の心の中にはただひとり、私の魂の半分が存在するのである。わが魂の底の底なる自覚にはその相手がどこに今いるかを知っているのである。どこに私の魂の半分がいようとも、愛は磁石的な力であるから、自分の魂の半分が必ず相互から近づくことになって、調和して祝福された状態で結ばれることになる」(179頁)

私はその後、会社を辞め、生長の家愛知県教化部で働くようになり、この祈りの言葉を大きな紙に書いて部屋に張って、10年間祈り続けました。そしてあるとき、相愛会の行事で、「結婚したいと祈っていてもすぐかなえられない場合もあるが、結婚相手は必ずいる。あきらめないで祈り続けることが大切」という木場一廣・教化部長の講話を聴き、「どこかに結婚相手がいて、私を待ってくれているんだ」と大安心の気持ちになることができました。
 その年の秋、生長の家総本山に行った折、生長の家本部の知り合いの方に、思い切って「結婚したいので誰か紹介してください」とお願いしました。するとその方は、18歳年下で、高知県教化部職員の女性を紹介してくださり、お見合いをした私は、出会って3カ月後に結婚することが決まったのでした。
 あなたもぜひ、結婚が成就した姿を心に描いて祈り続けてください。そして明るいことのみを記す『日時計日記』を活用するなどして、毎日を明るく生き、人の喜びを心から祝福してあげてください。そうすればその喜びが自分にも返ってきて、最も良い時期に、最も良い配偶者が現れ、必ず幸福な結婚が実現します。

このQ & Aは、『いのちの環』vol.33に掲載されました。
こちらから書籍検索できます。

この回答の中に出てくる書籍などについて、詳しいことが知りたい方や申込みをされたい方は、世界聖典普及協会日本教文社のホームページをご参照ください。

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