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Question & Answer

あなたの恋愛・結婚問題は?

質問 どうすれば幸せな結婚ができますか

私は現在、四十五歳になります。四十歳を過ぎてから急に結婚したくなり、婚活を始めてから五年がたとうとしています。結婚相談所に登録したり、インターネットのサイトでメル友を探したりしています。実際にお会いをして、お付き合いするまでになるのですが、なかなか結婚にまで至りません。どうしたら幸せな結婚ができるでしょうか?
(A子、四十五歳)

回答

回答者:高坂 幸雄(生長の家本部講師)

人間は神の子で「神の最高の自己実現」として、神の徳性をこの世に現すために誕生しました。だから、結婚とは単に男女の肉体の結びつきではなく、結婚を通して神の子としての無限の可能性を現し出すものです。
 生長の家総裁・谷口雅宣先生は、ご著書『日々の祈り』の「真我を自覚して『魂の半身』と出会う祈り」の中で、「自己内奥の神性・仏性の協同開発者であり、霊的成長にとって欠くべからざる相手のことを〝魂の半身〟と呼ぶのです」(188ページ)とお説き下さっています。
 そして、イエスが「なんじの信ずるごとくなれ」と言ったように、この世は心に強く思ったことが現れる唯心所現ゆいしんしょげんの世界ですから、「私がこの世に生まれたからには、必ず『魂の半身』は今ここにいる」と確信することが肝要です。
 この世には似たもの同士が集まる「同類親和どうるいしんわの法則」が働いています。あなたが愛を表現する相手を求めているように、あなたの伴侶となる人も、愛を表現する相手を求めています。それにもかかわらず、二人が相会わないのは「愛」の表現が足りないのです。
 自己の内に宿る「神の愛」を、実生活の中でもっと表現していきましょう。家族を愛し、国を愛し、人類を愛し、人類のみならず動植物を含めた地上のすべての生命を愛し、深切をつくしましょう。
 そして、何よりもあなたの生命の元である父母や先祖に感謝することです。あなたをこの世に誕生させ、神の最高の自己実現の場を与えてくれたのは父母であり先祖ですから、生長の家では「神に感謝しても父母ちちははに感謝し得ない者は神の心にかなわぬ」と教えられています。父母や先祖に感謝し、供養することが幸福生活の根本です。
 このように、明るく生き生きと、すべてのものに愛深く感謝する生活を送っていると、最も良い時期に幸せな結婚に至るでしょう。

(生長の家宮城教区教化部長)

このQ & Aは、『白鳩』vol.41に掲載されました。
こちらから書籍検索できます。

この回答の中に出てくる書籍などについて、詳しいことが知りたい方や申込みをされたい方は、世界聖典普及協会日本教文社のホームページをご参照ください。

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