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Question & Answer

あなたの家庭での問題は?

質問 降格人事に落ち込む主人を励ますには

主人は部下との折り合いが悪く、私は「喧嘩はしたらだめですよ」と言葉を掛けましたが、昇進して半年後に降格になりました。出勤するとき、「仕事に行きたくない」と言います。主人はトライアスロンをするようなたくましい人ですが、気持ちの弱い面もあります。どうやって励ませばいいでしょうか?
(A子、42歳)

回答

回答者:矢野 育子(生長の家地方講師)

あなたの胸の内をお察しします。こんな時こそ正しい信仰が必要です。
 私の長男のことですが、三十四歳の時、十六年間勤めた会社を突然辞めました。独立して仕事を始めると言うのです。親に心配をかけまいと、相談もせず自分一人で苦しんだ息子の胸の内を察した私たち夫婦は、「あなたならできる。今まで育てて下さった皆さんに感謝して頑張りなさい」と伝えました。さらに長男の嫁にも「息子は大丈夫、相談に乗ってあげて」と言うと、大きくうなずいてくれました。
 どんな環境におかれても、生長の家の「人間・神の子」の教えを基本に生きてきた私は、息子夫婦のことを信じて見守り続けました。あれから五年、長男の会社は従業員も増え、順調に繁栄しています。
 あなたのご主人はスポーツマンタイプで、明るく健康的な方だと思います。今は、ご主人が一層素晴らしくなるための準備の時です。生長の家総裁・谷口雅宣先生は、『生長の家ってどんな教え?』で「日時計主義」の生き方について、「これは、人生の失敗を見るのではなくて、成功しているところを見る。悪ではなく善に注目する生き方のことです。それを通じて、この自分の本質が仏であり神の子であるという自覚に近づくのです。(中略)そうすることで、この現象世界は『唯心所現ゆいしんしょげん』の原理が働いて、善の方向へと表現が進行していくことになります」(49〜50ページ)と書かれています。
 そのためには、まずあなたが、生長の家独得の座禅的瞑想法である神想観を実修し、ご主人の実相を祈り、美点や感謝の言葉を『日時計日記』に書き続けましょう。また、先祖に感謝し、ご主人を家庭の中心にして、「私の夫は世界一」と唱えながら、明るく生活するようにして下さい。必ず運命は好転します。

このQ & Aは、『白鳩』No.49に掲載されました。
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この回答の中に出てくる書籍などについて、詳しいことが知りたい方や申込みをされたい方は、世界聖典普及協会日本教文社のホームページをご参照ください。

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