あなたの家庭での問題は?
他界した父のことが忘れられない
父が去年他界しました。一緒にテニスをするなど父とよく行動していたので、町を歩けば父の姿が思い出されて悲しい気分になります。あの世へ行った父は、もう私のことは忘れて、全く関係なく生きているのでしょうか。そうだとすると、父とのつながりは永遠に終わったのだという心の練習をした方がいいのでしょうか。それにはどうすればいいのですか。これから喜んで生きられるようお教え下さいませ。
霊界から見守ってくださるお父様に、あなたの喜びの思いと真理の素晴らしさをお伝えしましょう
ご相談文を拝見いたしました。あなたにとってお父様の他界は、さぞかし
私も8年前に父をなくしましたが、長男である私は、実家へ戻って父と対面した後には、葬儀の準備や役所への手続き等に追われて悲しむ
さて、あなたの質問に答えさせさていただきます。生長の家では、肉体がなくなっても、肉体に宿っていた「
神縁でのつながりは、別れるということは決してない
例えば、私には4人の子供がいますが、長期出張に出たときも、子供達のことを
同じようにあなたのお父様も、旅立たれた霊界からいつもあなたのことを見守ってくださっているに相違ありません。ですから、あなたが悲しい気分で毎日を過ごしていたら、お父様はご心配なさることでしょう。今、あなたがお父様に出来る親孝行は、悲しみを乗り越えて、明るく喜びをもって毎日を歩み出すことなのです。
そして、その喜びを毎日お父様に報告するのです。それには、お父様に電話をするような気持ちで、仏前または神前で、聖経『甘露の法雨』(生長の家のお経の一つ)を声に出して読むことが一番です。きっとあなたの喜びの思いと真理の素晴らしさがお父様に伝わり、さぞかしお喜びになることでしょう。ただし、霊界でお父様は修行をなさっていらっしゃるので、毎日一定の時間を約束して聖経をお読みになることをお勧めします。
生長の家創始者・谷口雅春先生は、「神の子たる
どうぞ、悲しみを打ち払って、このお言葉を胸に、今日からは、毎日を明るく喜びをもって歩んでください。
このQ & Aは、『理想世界』平成21年7月号に掲載されました。
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この回答の中に出てくる書籍などについて、詳しいことが知りたい方や申込みをされたい方は、世界聖典普及協会や日本教文社のホームページをご参照ください。
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