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あなたの家庭での問題は?

質問 42歳の長男の良縁を祈っています

長男は上司から信頼されて仕事に励んでいます。しかし、四十二歳にもなると責任のある仕事を任されて仕事の量も多く、また男性が多い職場で、女性とめぐり逢うチャンスがないようです。縁談があっても、「長男」「転勤あり」というだけで断られたことが数回ありました。三年半前に主人が亡くなり、ひとりで暮らす私を心配して、長男は車で片道三時間かけて、月に二度ほど墓参りを兼ねて帰ってきてくれます。次男の子どもたちをかわいがる長男の姿を見るたびに、「なぜ良縁に恵まれないのだろうか」とつらい気持ちになります。私が元気なうちにと祈っているのですが……。どうしたらよいでしょうか。
(A子、69歳)

回答

回答者:竹内 智(生長の家本部講師)

良縁を願うお母様の悩み、心からお察しいたします。上司の信頼厚く、責任のある仕事を任せられ、墓参りを兼ねて月に二度も母親のもとに帰られる息子さんは、頑張り屋で頼もしいですね。
 私の娘も四十歳を過ぎても良縁がなく、悩みました。しかし、時が解決するもので、二年前に結婚にこぎつけ、今は幸せに結婚生活を送っています。私も妻も常に娘を信じ、励ましてきました。それが良かったと思っています。
 私は生長の家の教化部長を務めていますが、私の周囲にも、四十歳を過ぎてから息子さんがよい伴侶に恵まれたという母親が数多くいます。息子の結婚を信じ、「あなたは神の子だから、素晴らしい半身に恵まれるよ」と明るい言葉で勇気づけてきたと、どなたも言われます。この信念の力、コトバの力を駆使することが大切で、これが希望実現の原動力なのです。
 どうぞ、あなたもご長男を信頼して、「必ず素晴らしい半身が与えられ、幸福な生活が送れる」と強い信念を持って下さい。そしてあなた自身も、周りの人、物、事に感謝して、皆様から喜ばれる明るい生活をお送り下さい。「積善せきぜんの家に余慶よけいあり」です。
 ご主人は三年半前に霊界に旅立たれたそうですが、ご主人やご祖先の御霊みたまを供養されることは、人として大切なことであり、ぜひ実行して下さい。そのことは長男様の良縁成就にも繋がります。
 生長の家では、神が創られた完全円満な世界を心で観つめる神想観という座禅的瞑想法を勧めています。祖先供養に心がけ、神想観に励まれますと、自ずから心も清浄となり、環境も整います。神に祈り、神の正しき導きを得て、やがて長男さんに良縁が訪れるでしょう。祖先供養や神想観の正しいやり方については、最寄りの生長の家教化部に気軽にご相談下さい。

(生長の家福井教区教化部長)

このQ & Aは、『白鳩』No.32に掲載されました。
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この回答の中に出てくる書籍などについて、詳しいことが知りたい方や申込みをされたい方は、世界聖典普及協会日本教文社のホームページをご参照ください。

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