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Question & Answer

あなたの病気・治病は?

質問 子供を産みたいが主人の健康が不安です

私は主婦で、4歳の長男がいます。二人目の子を産みたいと思いますが、主人は肝臓が悪くそれが心配です。主人はお酒が好きで、ドクターストップを受けたこともあります。将来の経済的なことを考えると出産すべきかどうか迷いますが、私は本当に子供がほしいのです。主人が健康になるために私に出来ることを教えて下さい。
(K・S、31歳、女性)

回答 ご主人を一家の中心として立て、日本列島の気候風土に適した食事を三食摂りましょう

回答者:内田 久子(内科医師・生長の家地方講師)

あなたが二人目のお子さんを望まれる気持ちはよくわかります。
 昔から赤ちゃんは“天からの自然の授かりもの”であり、夫婦の愛の結晶だと言われていますね。
 こんな大切なことを自分だけで考えないで、ご主人に相談されましたか?
 ご主人は肝臓が悪くてお酒をストップされているそうですが、医師や家族から注意されるまでもなく、自分でわかっていてもやめられないのでしょう。
 ところで、生長の家創始者・谷口雅春先生著『生命の實相』第34巻(全40巻、日本教文社刊)「自分の尺度を捨てよ」の項の中に飲酒癖の例が詳しく述べられています。

「『酒などという物質的麻酔剤に良人おっとが頼られるのは、心に必ず抑えている不快があるからです。抑えている不快がなくならぬかぎりは酒はやむものではないのです。(中略)今日から、良人を神様だと思いなさい。(中略)あなたので、これは善だとか悪だとか批判してはなりません。良人のすることはみんな善いと信じなさい。(中略)『良人は必ずうちを良いようにしてくださる』と信じなさい」(38〜42ページ)

とのご指導を実行された方が、半月後には家庭がスッカリ光明化したとのことです。

ご主人に素直に従う明るくなごやかな奥さんに

次に、私が病院勤務をしていたある日の体験ですが、お酒好きだというC型肝炎の男性が入院してこられたので、早速その奥さんに、
「例えば、夜職員が帰って誰もいないからそっと缶ビールを買ってきてくれ、とご主人から頼まれた時、“何を言ってるの、看護師さんに見つかったら叱られますよ”と常識的な注意はしないで、
“あら、それもそうですね”
 とご主人の言葉を素直に受容するだけにして、ビールは買わないで下さいね」
 と協力をお願いしたのです。すると三日後にご主人が内科の診察室に来られ、
「先生、私の家内に何か言って下さいましたか?」
「ハイ、申しましたよ、如何いかがでしたか」
「嬉しいです、始めて結婚したような気持ちになりました。肝炎に酒が悪いのはよく判っているのですが、家内に注意されると、余計腹が立ってガブ飲みするのです。
 これからは家族のためにまじめに療養して早く復職出来るようにつとめます……。」
 と男泣きに泣かれたのには感動いたしました。
 このようにご主人を一家の中心として立て、素直に従う奥さんの明るくなごやかな家庭の雰囲気と、日本列島の気候風土に適した和食(米飯・ヤサイ・海産物等)を三食しっかりいただいていますと、心身共に癒されてまいります。
 なお、神様に手を合わせ、ご先祖様や両親、ご主人に感謝の日々を過しておられますと、いろいろ計画しなくても、最も良い時期に“愛の結晶”を授けていただけるに違いありません。

 

このQ & Aは、『理想世界』平成21年3月号に掲載されました。
こちらから書籍検索できます。

この回答の中に出てくる書籍などについて、詳しいことが知りたい方や申込みをされたい方は、世界聖典普及協会日本教文社のホームページをご参照ください。

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