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Question & Answer

あなたの病気・治病は?

質問 くも膜下出血の後遺症で悩んでいます

私は四十二歳で結婚し、主人と二人で暮らしています。昨年、くも膜下出血になりましたが、幸い一命は取り止め、最近は字も書けるようになり、車も運転できるまで回復しました。しかし言葉が不自由で悩み、自分の殻に入ってしまい、ふさぎ込んでしまいます。時には主人からも病気のことについて責められ、つらい気持ちになります。どうしたら、明るく楽しい毎日を過ごせますか。自分の病気のことを考えると、暗くなってしまいます。
(A子、42歳)

回答

回答者:渡辺 浩行(生長の家本部講師)

くも膜下出血を発症されても、今では字も書けて、車の運転もできるまでに回復されているとのこと、本当によかったですね。私も六年前に脳梗塞になりましたので、あなたの後遺症への不安は他人事ではありません。
 ましてや幸せな新婚生活が始まったばかりなのに、突然、障害によって体が思うように動かなくなってしまったのですから大変なショックでしょう。誰でも気持ちが暗くなったり、感情の起伏が激しくなってしまうものです。そんなときこそ、暗い気持ちを明るく変える練習が大切です。
 生長の家には、今あらわれている姿がどんなに不完全であっても、その奥には実相(ほんと)の姿が内在していることを信じて、これを認め、善き言葉の力によって無限の可能性を引き出す教育法があります。この教育法の原理を応用するのです。
 いみじくもあなたは、「どうしたら、明るく楽しい毎日を過ごせますか」とお尋ねになっていますが、それは、あなたが「人間は神の子であるから、明るく楽しい生活が実相(ほんと)の姿である」という真理を本来知っているからです。自分の実相の姿、健康な姿を心に描きつつ、字が書けることや車の運転が出来ることがどんなに有り難いことであるかに気づいて、感謝の生活をしましょう。
 誰よりもあなたのことを気づかってくれているご主人は、どんなにか温かく見守って下さっていることでしょう。そんなご主人の言葉を負担と思わず、感謝する心に変え、自分の長所に目をやったり、周囲に感謝してプラスの思いを持つように心がけていくと、徐々に気持ちを明るい方向へもっていくことができます。
 それができた時、もっと自由に言葉も話せるようになると確信します。一日も早く健康になられますよう、お祈りいたします。

(生長の家香川県教化部長)

このQ & Aは、『白鳩』vol.35に掲載されました。
こちらから書籍検索できます。

この回答の中に出てくる書籍などについて、詳しいことが知りたい方や申込みをされたい方は、世界聖典普及協会日本教文社のホームページをご参照ください。

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