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あなたの病気・治病は?

質問 離婚後、過食が止まりません

24年間の結婚生活にピリオドを打ち、3年前に離婚しました。両親は既に亡く、愛犬と暮らしています。仕事はずっとやりたかった障害者支援の職に就くことができました。しかし、ここ2年近く過食が続いています。毎晩普通に食べようと思っても止まらず、毎朝食べ散らかした台所を見て、情けなくなります。
(A子、47歳)

回答

回答者:橋本 定子(生長の家本部講師)

24年間の結婚生活の後に離婚をされるというのは、大きな決断でしたね。今はご両親も亡くなられ、心の支えになる方がいらっしゃらず、お寂しい胸中をお察しします。
 2年近く過食が続いているということですが、人間の心は形となって現れます。あなたの心の中に何か満たされないものがあって、過食によってそれを満たそうとしているのではないでしょうか。
 生長の家では人間は本来神の子であって、外から何か付け加えなければならない不完全な存在ではなく、既に円満完全にして幸福に満たされている存在であると説きます。既に多くのものを与えられ、恵まれているのに、そのことに眼を閉じていませんか。
 幸福感に満たされた生活を送るために「日時計主義の生き方」をお勧めします。日時計主義の生き方とは、日々の生活の中で「恵まれていること、良かったこと、嬉しいこと」を意識して見いだし、その一つ一つを心の底から喜び、感謝する生き方です。あなたが「ずっとやりたかった障害者支援の職に就くことができた」ことも嬉しいことの一つですね。
 この生き方をするために恵まれていること、良かったこと、嬉しいことを見つけて書いていく『日時計日記』をつけてみると良いですよ。最初は見つけられなくても、『日時計日記』をつけているうちに、徐々に恵まれていること、良かったこと、嬉しいことが見つけられるようになり、明るく幸福感に満ちた生活が送れるようになります。
 また、他に愛を与える障害者支援の仕事を選ばれたあなたは、愛深い心の優しい方です。その仕事を通して接する人に、明るい表情、讃嘆の言葉、深切な行いを実践していくと、ますますあなたの内なる神の子が喜び、幸福感に満たされ、過食はなくなると思います。  ご苦労もあると思いますが、今のお仕事をぜひ続けて下さい。あなたの幸せと活躍をお祈りしています。

このQ & Aは、『白鳩』vol.54に掲載されました。
こちらから書籍検索できます。

この回答の中に出てくる書籍などについて、詳しいことが知りたい方や申込みをされたい方は、世界聖典普及協会日本教文社のホームページをご参照ください。

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