TOP > Q & A > 病気・治病

何でも相談Q&A

Question & Answer

あなたの病気・治病は?

質問 毎日の体のだるさから解放されるには

私は4年ほど前から毎日体がだるく、平日は1日4時間のパートで働いていますが、仕事から帰ると疲れから一時間半近く寝たりしています。家事も両立して、これからも仕事を続けたいです。体のだるさから解放され、生き生きと健康に過ごすには、どうすればいいでしょうか。
(A子、63歳)

回答

回答者:朝比奈 愛子(生長の家地方講師)

毎日体がだるく、体調がすぐれないなか、お勤めを続けられ、今後も家事を両立しながら仕事を続けたいという意志を持っているあなたは、責任感が強く、きっと職場でも大切な存在となっていることでしょう。体のだるさから解放されて、生き生きと健康に喜びの中で過ごすにはどうしたら良いかを、考えてみましょう。
 生長の家では人間は本来、そのままで円満完全な神の子であり、この肉体は神の子を表現するための大切な道具であると説いています。私たちは神様の生かそうとする大いなる智恵と愛に満たされている、素晴らしい存在であり、眠っている間も間断なく新生していますから、働くことによって疲れてしまうようなことは本来ないのです。
 生長の家創始者・谷口雅春先生は、「働く」とは「端楽はたらく(傍楽)」、つまり「他者を楽にすることである」と説かれました。働く目的を報酬に置くと、そのために自分の肉体と時間を削ったという感覚になり、報酬が高ければ満足し、低ければ不満となります。
 しかし、目的を「はたらくにしてあげたい」に置き、愛と真心をもって仕事をすると、神様の愛と生命があなたの中で湧き出して、仕事とも、まわりの人々とも調和することができ、仕事がより楽しくなって、疲労も感じなくなります。
 もし現在の疲労感の原因として、職場の上司や同僚との不和が含まれるようでしたら、就寝前や起床後に「和解の神想観」をなさったり、『日時計日記』でご自身を含め、その方達を祝福する言葉や、讃嘆や感謝の言葉を書かれることをお勧めします。
 『日時計日記』の効用は、良きことを思い、語り、さらにその良きことを目で確認しながら自ら書き上げていくところにあります。言葉の力を駆使して元気になられ、いっそうご活躍されるようお祈り申し上げます。

このQ & Aは、『白鳩』vol.59に掲載されました。
こちらから書籍検索できます。

この回答の中に出てくる書籍などについて、詳しいことが知りたい方や申込みをされたい方は、世界聖典普及協会日本教文社のホームページをご参照ください。

<< 前のページに戻る

あなたの悩みにお答えします

◆ 相談・質問をお寄せください ◆

人間関係、仕事、恋愛、結婚、夫婦、家族、健康、教育、進学、性格、希望実現、環境問題、生長の家の教義など、解決の糸口がつかめない悩みや疑問をご相談ください。

内容を詳しく書いて、手紙、FAX、Eメール等で、『いのちの環』(総合誌)『白鳩』(女性誌)『日時計24』(青年誌)のうち該当する編集室宛にお送りください。匿名希望の場合でも住所・氏名・年齢・生長の家の信仰歴を明記してください。掲載しない場合でも、生長の家の教えによって解決を希望される方には生長の家講師等からのご返事をお送りします。
 尚、webサイトに掲載して欲しくないという方は、その旨をご明記ください。

送り先

〒409-1501 山梨県北杜市大泉町西井出8240番地8182 生長の家メディアセンター内

  『いのちの環』編集室「Q&A」係(25歳以上の方)

  『白鳩』編集室「Q&A」係(25歳以上の女性の方)

  『日時計24』編集室「Q&A」係(24歳以下の方)

FAX:055-213-5022

Eメール

  『いのちの環』:inochinowa@kyobunsha.jp

  『白鳩』:shirohato@kyobunsha.jp

  『日時計24』:hidokei@kyobunsha.jp

page top ▲