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Question & Answer

あなたの病気・治病は?

質問 先祖に精神病。遺伝が気になる

兄から、母の先祖に精神病があると聞き、それが気になって頭から離れません。長男、長女2人の子供に話してはいませんが、同居している49歳になる長男は、毎晩、寝る前に手や肘を5分ぐらい洗い続けたりするので、心配でたまりません。私自身も、気に病むあまり外にも出られない状態です。夫もいない今、どんな気持ちで毎日を過ごせばいいのでしょう?
(M・A、73歳、女性)

回答 すべての人と物と事に感謝する生活を送って下さい

回答者:大槻 健晴(生長の家本部講師)

ご先祖に精神病の人がおられたとのことですが、まずそのご先祖の霊を供養してあげましょう。人間は、肉体はなくなっても霊魂は生き通しています。生長の家には、人間の本性は完全円満な神の子で、病はないという真理が説かれた聖経『甘露の法雨』というお経がありますから、毎日、仏前で読んであげてください。その真理の言葉によって、ご先祖が神の子としての自覚を深めるだけでなく、やがて、そのご先祖があなたのご家族を守護してくださるようになります。
 また、人間は自分一人の力で生きているのではありません。寝ている間も心臓を動かし、血液を全身に運び、呼吸させてくれ、食べたものを消化してくださる神のいのちに生かされているのです。私たちのいのちも、その神から授かったものですから、人間は神の完全ないのちのみを受け継いでいるのです。その信念を持つことができれば、たとえご先祖に精神病の方がいても、ご先祖から悪い影響を受けることはありません。
 さらに、この世には、心に強く思い描いたことは実現するという「心の法則」がありますから、毎日、明るい心をもって生活することが大切です。では、明るい心になるにはどうすればいいかというと、ご先祖、両親、家族、空気、日光、住んでいる家、衣服、身のまわりのものなど、すべての人と物と事に感謝するように努めることです。特に長男さんには、笑顔で励ましの言葉をかけてあげてください。
 そしてあなたも、鬱々うつうつと家に閉じこもっているのではなく、外に出て日の光を浴び、風を感じてみてください。それを続けるうちに、感謝の気持ちが一層増してきて、ご先祖のことも長男さんのことも、気にせずに明るく受け止められるようになります。

このQ & Aは、『いのちの環』vol.60に掲載されました。
こちらから書籍検索できます。

この回答の中に出てくる書籍などについて、詳しいことが知りたい方や申込みをされたい方は、世界聖典普及協会日本教文社のホームページをご参照ください。

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