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Question & Answer

あなたの病気・治病は?

質問 離婚してから過食が止まらない

兼業農家に嫁ぎ、義母とも同居して24年も頑張ってきましたが、思いやりのない夫と義母に耐えかね、23歳の長男、19歳の次男を残して3年前に離婚。幸い姉の近くに住み、仕事にも就けたのですが、過食が始まり、夜にあり得ないほど食べてしまいます。酒量も増えました。普通に食べようと思うのに止まらず、自己嫌悪に陥っています。
(G・K、48歳、女性)

回答 「日時計主義の生き方」を実践してください

回答者:佐藤さとう 香奈美かなみ(生長の家本部講師)

随分ご苦労されましたね。あなたの質問を読んで胸が痛みました。
 しかし、これまでの耐えかねる環境から解放され、本当は楽しいはずなのに、過食で苦しんでおられるというのは、心のどこかに満たされない寂しさを抱えているからではないかと思います。人は、寂しさがあると無意識に何らかの方法で埋めようとしますから、あなたの場合は、それが過食という姿になって現れているのだという気がします。
 その寂しさを解消する良い方法があります。人は、ともすると、辛いことばかりを言いつのり、不遇を嘆きがちですが、その逆のことに目を向けてみるのです。
 生長の家では、日常生活の中で、良いこと、恵まれていることを積極的に見出して、喜び、感謝する「日時計主義の生き方」を推奨すいしょうしています。あなたも、お義母かあさんやご主人、お子さんと過ごした24年の間には、嬉しかったこと、楽しかったことがきっとあったに違いありません。まず、それを思い出してください。
 思い出すうちに、2人の立派なお子さんに恵まれたあなたとご主人の結婚が、深い縁によって実現したものであることにも、自然に思いが及ぶはずです。
 またあなたは、離婚後も幸いお姉さんの近くに住み、仕事も与えられて自活できています。これも、考えてみれば、どんなに恵まれていることか分かりません。
 どうぞ、別れたご主人、お義母さん、2人のお子さん、そして今の立場に感謝してください。この世には、心で認めたものが現れるという「心の法則」がありますから、良きことのみ、嬉しかったことのみに目を向けていけば、心が感謝と喜びに満たされて、いつしか過食は消え、必ず幸せな人生が開けます。

 

このQ & Aは、『いのちの環』vol.70に掲載されました。
こちらから書籍検索できます。

この回答の中に出てくる書籍などについて、詳しいことが知りたい方や申込みをされたい方は、世界聖典普及協会日本教文社のホームページをご参照ください。

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