TOP > Q & A > 希望を叶える

何でも相談Q&A

Question & Answer

あなたの希望を叶えるには?

質問 昔受けた仕打ちが頭から離れない

 中学生の時、理由が分からないまま女子生徒に平手打ちされ、それから女性に恐怖心を持つようになりました。高校生になって精神をんで精神科のお世話になり、卒業したものの、専門学校を中退。障害者施設を転々とし、今も治療を受ける身です。いまだに平手打ちをした女子生徒を許せず、そんな自分がまた嫌でたまりません。
(H・Y、26歳、男性)

回答 過去を放ち、明るい方に心の持ち方を変えましょう

回答者:小林 俊朗(生長の家本部講師)

 長い間悩み、治療を受けてきて、大変辛かったことと察します。その女性を許さなければと感じ、過去に縛られたままではいけないと思っているあなたは、とても心の優しい方ですね。
 では、どうしたらその女性を許し、過去から解放されて、新しい人生を歩むことができるでしょうか。
 生長の家には、「人生は心でつくられる」という教えがあります。つまり、私たちが心に描いたことが、私たちの目の前に現れているものであり、厳しい言い方かもしれませんが、あなたが今、悩んでいることも、あなた自身が心に描いたものなのです。ですから、あなたはまず、自分の心の持ち方を変えることが大切です。
 彼女から仕打ちを受けた過去は、「過去」という言葉が示す通り、もう過ぎ去ったことなのです。 今、26歳で、尊い青春を生きているあなたは、いつまでも過去に引きずられて、一日一日を無駄にしてはなりません。きっぱりと過去を心から放ち、明るい未来を心に描いてみてください。
 生長の家では、人間は皆、素晴らしい個性と天分を持つ「神の子」であり、その素晴らしさを引き出すには、積極的な言葉、明るい言葉を使うことが鍵となると説きます。あなたも日常生活の中で、「必ず良くなる!」「私は神様から愛され、護られ、祝福された素晴らしい神の子です」などの言葉を唱えてください。そして合わせて、日々の善いことのみを記す『日時計日記』も付けてみてください。
 そうすることで、いかに自分が神様から、周囲の人から愛されているかが、徐々に自覚されるようになり、あなたの身の上にも善いことが実現してきます。あなたが過去を心から放ち、明るく素晴らしい人生が送れるようお祈りしています。

(生長の家旭川教区教化部長)

このQ & Aは、『いのちの環』No.74に掲載されました。
こちらから書籍検索できます。

この回答の中に出てくる書籍などについて、詳しいことが知りたい方や申込みをされたい方は、世界聖典普及協会日本教文社のホームページをご参照ください。

<< 前のページに戻る

あなたの悩みにお答えします

◆ 相談・質問をお寄せください ◆

人間関係、仕事、恋愛、結婚、夫婦、家族、健康、教育、進学、性格、希望実現、環境問題、生長の家の教義など、解決の糸口がつかめない悩みや疑問をご相談ください。

内容を詳しく書いて、手紙、FAX、Eメール等で、『いのちの環』(総合誌)『白鳩』(女性誌)『日時計24』(青年誌)のうち該当する編集室宛にお送りください。匿名希望の場合でも住所・氏名・年齢・生長の家の信仰歴を明記してください。掲載しない場合でも、生長の家の教えによって解決を希望される方には生長の家講師等からのご返事をお送りします。
 尚、webサイトに掲載して欲しくないという方は、その旨をご明記ください。

送り先

〒409-1501 山梨県北杜市大泉町西井出8240番地8182 生長の家メディアセンター内

  『いのちの環』編集室「Q&A」係(25歳以上の方)

  『白鳩』編集室「Q&A」係(25歳以上の女性の方)

  『日時計24』編集室「Q&A」係(24歳以下の方)

FAX:055-213-5022

Eメール

  『いのちの環』:inochinowa@kyobunsha.jp

  『白鳩』:shirohato@kyobunsha.jp

  『日時計24』:hidokei@kyobunsha.jp

page top ▲