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Question & Answer

あなたの希望を叶えるには?

質問 短大中退の過去を悔やむ日々から抜け出すには

三十一年前、一時的にノイローゼのようになって短大を中退して以来、定職に就けず悩んでいます。昨年末まで、ある団体の臨時職員として働いていましたが、今は失業し、再就職先を探しています。電話で年齢を言っただけで面接も受けられない状況です。無分別に短大をやめずに卒業していれば、当時はまともな就職ができたはずなのに、若い頃の自分が恨めしくてなりません。短大をやめたことが強い劣等感になり、他人とうまくいかず、そのために仕事が続かず、長期間引きこもるということの繰り返しでした。いつまでたっても過去に縛られてしまうのです。こんなおろかな自分と決別するためには、今後どのように生きていけば良いのでしょうか。
(A子・50歳)

回答

回答者:林 光子(生長の家本部講師)

あなたの現在の状況を思うにつけ、さぞお心細いこととお察しします。また、短大中退がそもそもの原因で、失敗が重なり今日の境遇を招いたと、三十一年もの間、辛い思いをなさって来られたとのこと、とてもお気の毒に思います。しかし、そんな“愚かな自分”と決別したいと切に願い、明るく前進しようとするあなたが今ここにいます。それは、本来の素晴らしい神の子の姿をあなたの人生に表現しようと、あなたの本心が台頭してきた喜ばしいことなのです。
 生長の家創始者・谷口雅春先生のお言葉をご紹介させて頂きます。

「多くの人は過去の経験を失敗する方へ使いがちなので、益々ますます失敗するのです。過去も失敗したから、今度も失敗するであろうと、積極的に進まなければならない時に尻込しりごみして、折角せっかくの機会を看過みすごしてしまうのです。神は二度と同じことをお創造つくりになりませんから、一度、以前にそのようなことがあっても今度も必ずうだということはありません。あなたの心に思う『想い』が一変し、あなたの口から出すコトバが一変し、い事ばかりを思い、善いコトバばかりを口から出すようにしますと、これから後は、善い事ばかりが出て来るようになるのであります」(『新版 真理』第一巻260ページ)

あなたを呪縛じゅばくしてきた過去の誤った思い込みをいさぎよく捨てましょう。このお言葉の通り、善きことのみを思い、コトバにするよう日々行じてください。日々の善いことを『日時計日記』につけたり、笑いの練習をするのもいいですね。実行していけば、あなたの想いは明るい方向へと変わり、境遇は好転します。「人間・神の子」「心の法則」などの生長の家の真理を学べる練成会への参加もお勧めします。それが最も根本的で間違いのない解決への道だと信じます。

このQ & Aは、『白鳩』vol.6に掲載されました。
こちらから書籍検索できます。

この回答の中に出てくる書籍などについて、詳しいことが知りたい方や申込みをされたい方は、世界聖典普及協会日本教文社のホームページをご参照ください。

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