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Question & Answer

あなたの希望を叶えるには?

質問 36歳で独身の息子。このまま結婚できないのではと心配です。

36歳の長男(会社員)は、つきあっている彼女もいないようで、毎日仕事に明け暮れています。親としては早く身を固めてほしいのですが、息子に「どう考えているの?」と水を向けても、まったく耳をかそうとしません。このまま結婚しないのではと心配です。放っておいておくしかないのでしょうか。
(Y・T、62歳、女性)

回答 「息子の半身は必ずいる」と信じることが大切です。

回答者:大槻 健晴(生長の家本部講師)

子供さんが30歳の半ばも過ぎると、親にすれば心配するのも無理はありません。私の周囲にも、同じような心配をしている母親は結構います。
 次に、いくつかヒントになることをお話しさせていただきます。
 まず、この目に見える世界(現象世界)には、心に強く思うことが現れるという「心の法則」があります。従って、「息子はこのまま結婚できないのではないか」と心配するのではなく、「息子の半身は必ずいる」と信ずることが大切です。
 人間は万物の霊長であり、神の最高の自己実現ですから、人間には神が定めた半身が必ずいるのです。それは、この世に産まれてくる男女の数が、誰が仕組んだわけでもないのに、ほぼ半々ずつになっているということからしても、よくお分かりいただけると思います。
ですから、「既に神様が息子に相応しい半身を与えてくださっている」と信じることが何よりも大切なのです。
 次に、結婚の適齢期とは一定の限られた年齢を指すのではなく、その人が結婚したときが適齢期なのです。中には、50歳近くになって理想の女性と巡り会い、幸せな生活をしている人もいます。また、男性の場合は、仕事を持っているので、「自分の仕事がある程度軌道に乗ってから結婚しよう」と思っている人もいます。あるいは、「自分の心がもっと落ち着いてから」という人もいるのではないかと思います。
 私も34歳で結婚しましたから、当時としたら晩婚でした。しかし、それは結婚前にまだやりたいことがたくんさんあったため、「結婚は出来るだけ遅い方が良い」と思っていたからでした。
 お母様としては、息子さんのために次のように祈ってあげましょう。「神様、既に息子にとって最も良い時期に、最もふさわしい人をお与え下さり、ありがとうございます」
 最後に付け加えますと、良縁はご先祖の導きによるものです。「大地は神様 根は先祖 幹は両親 子孫は枝葉 枝葉に花咲き よき果を結ぶは 親に孝養 先祖に供養」と、生長の家では教えています。良縁は樹木に良き実をならせるようなものです。信じ、祈ることと合わせて、ご先祖の供養、両親への感謝にも努めていただきたいと思います。

このQ & Aは、『いのちの環』No.8に掲載されました。
こちらから書籍検索できます。

この回答の中に出てくる書籍などについて、詳しいことが知りたい方や申込みをされたい方は、世界聖典普及協会日本教文社のホームページをご参照ください。

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