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Question & Answer

あなたの希望を叶えるには?

質問 結婚11年目で子どもを授からず悩んでいます

結婚十一年目、主人と仲良く暮らしていますが、子どもを授からず悩んでいます。昨年から専門医にかかり人工授精をしましたが、妊娠には至りません。今後、体外受精にチャレンジしようか悩んでいます。自然に授かるのが一番良いことは分かっています。でも、自然に身を任せた方がよいのか、医療の力を借りた方が良いのか、子どもをあきらめるべきなのか迷っています。両親も元気なので、早く孫の顔を見せてやりたいのが本心です。友達のおめでたを心から喜べず、何度も泣きました。そんな自分がすごく嫌になります。子どもを授かるためにどうすればよいのでしょうか。
(A子・39歳)

回答

回答者:久都間 繁(生長の家本部講師)

お子さんが授からないとのことですが、諦めることはありません。
あなたが、お子さんを自然に授かりたいとの願いをお持ちならば、まず、あなたの内なる自然、つまり内なる神性・仏性に振り向くことが第一歩です。宗教的に言えば、人間はみな内に神性・仏性を宿しているのです。それを自覚すれば、子宝のみならず、あらゆる「願い」を成就する道が開けてきます。
 神は愛であり、あなたは神の子ですから、あなたがこの世に生まれたのは、愛(神)が生まれ、愛が結婚し、愛が子供を望んでいるのです。あなたご自身が「愛」であることの実相を認めて悦び感謝して生活していけば、愛の結晶である子宝は必ず授かるのです。
 その生命的な悦びを体感するために、ぜひ神想観を実修しましょう。この祈りは「人間・神の子」の自覚を深める生長の家の座禅的瞑想法です。ご家族が神の愛に満たされ、仲良く暮らしている実相(ほんとうのすがた)を楽しく思い描き、それが既に神様の世界で成就していることを悦び信じて感謝の生活を送っていれば、最良の時期にお子さんを授かることでしょう。
 体外受精については、受精卵を子宮内に戻す際に、選ばれなかった余剰胚よじょうはいが最終的に廃棄はいきされるなどの倫理的な問題があり、お勧めできる方法ではありません。
 日本には昔から養子縁組という伝統もあります。私の親しい友人は、夫婦とも学校の教師で四十代になっても子宝が授からなかったことから、女の子と男の子を次々と養子にして、現在は家族四人で楽しく暮らしています。
 家族とは、血縁だけではありません。人間は皆、神の子・仏の子であり、同じ神の愛、仏の慈悲によって結ばれているのですから、愛情をもって育てれば、最愛の息子、最良の娘となります。そしてあなたの家のみならず、多くの人々を幸福な生活へと導く人生を送るようになるのです。

このQ & Aは、『白鳩』No.12に掲載されました。
こちらから書籍検索できます。

この回答の中に出てくる書籍などについて、詳しいことが知りたい方や申込みをされたい方は、世界聖典普及協会日本教文社のホームページをご参照ください。

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