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Question & Answer

あなたの希望を叶えるには?

質問 3人目を妊娠したことが素直に喜べません

最近、三人目の子を妊娠したことが分かりました。普通なら喜ぶべきことですが、素直に喜べません。というのは、二人目がまだ一歳半で授乳もしていて、夜中も頻繁に起こされます。四歳の長女にも時々起こされ、この五年ほどはまともに寝たという感じがしないのです。つわりで辛くても、二人目が体調を崩せば看病しなければならず、主人は仕事が多忙で出張も多く、私のために休みをとることもできません。主人に対してもマイナスの思い、言葉ばかりが出てきます。このままでは主人にもお腹の赤ちゃんにも申し訳ない気持ちになるのですが、自分の中でどう昇華していけばいいのか分かりません。こんな私にご指導をよろしくお願いします。
(A子、31歳)

回答

回答者:土肥 邦江(生長の家地方講師)

四歳、一歳半とまだまだ手のかかる二人の子育て真っ最中での妊娠。不安に思う気持ちは、よくわかります。私は四十三歳の時に三人目を妊娠しました。二人目を産んでから九年後の妊娠は、衝撃・動揺以外の何ものでもありませんでした。A子さんと同じように、夫にも赤ちゃんに対しても、暗い思いを抱くばかり。毎月、母親教室で学んでいることなど、どこかへ行ってしまっていました。
 が、ある日「子どもは神様からの授かりもの、神様が育てて下さる」というコトバを思い出しました。それからは意識して、赤ちゃんにはもちろん、夫や子どもたち、その日出会った人や出来事の良い点を拾い上げ、神想観の中で感謝するようにしました。
 お腹の赤ちゃんには「お姉ちゃんのピアノ教室の送迎中、良い子でいてくれてありがとう」。夫には「家族のために、今日も一日お仕事ご苦労様でした」。上の子どもたちには「元気一杯遊んでくれてありがとう」等々。
 マイナスをプラスに変えるには「明るさ」が大切です。あなたも「良い所探し・喜び探し」を始めてみて下さい。現在、私は生長の家の『日時計日記』に、日々の喜びや讃嘆、感謝の言葉を書き続けています。ぜひ、活用をお勧めします。
 最後に、産婦人科医の池川明さんが書いた『子どもは親を選んで生まれてくる』という本を紹介します。子どもたちの胎内や誕生の記憶の研究データを元に、赤ちゃんは母親のお腹に宿る前にどういう人生を選ぶのかを自分で決め、その人生のために最適の親を選んで生まれてきていると書かれています。私自身、この本を初めて読んだ時、改めて三人もの母親になれたことに喜びと感謝の思いで胸が一杯になりました。A子さんの安産と幸福を心より祈っています。

このQ & Aは、『白鳩』No.23に掲載されました。
こちらから書籍検索できます。

この回答の中に出てくる書籍などについて、詳しいことが知りたい方や申込みをされたい方は、世界聖典普及協会日本教文社のホームページをご参照ください。

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