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Question & Answer

あなたの希望を叶えるには?

質問 焦る気持ちを抑えて、子どもを授かるには

結婚して一年になっても子どもを授からず焦っています。夫は「焦ることはない、いつかできる」と言います。早く両親に孫を抱かせてあげたいし、夫は長男なので義父母にも安心してもらいたいです。最近では、町中で妊婦さんや赤ちゃん連れを見るだけで動揺し、胸を締めつけられる思いがします。
(A子、29歳)

回答

回答者:寺田 陽一(生長の家本部講師)

優しいご主人で、あなたも思いやりの深い、愛情の細やかな方ですね。きっと仲の良いご夫婦のことと思います。子どもは「大いなる生命」からさずかるものですから、私たちのはからいを超えた存在です。今あなたにとって大切なのは、焦る思いを捨てて、心を明るくすることです。
 心には一切のものを創り出す力がありますから、将来の希望もなく、毎日を暗い心で過ごしていますと、心に描き、念じている通りの運命がやってきてしまいます。悲観的な気持ちや、焦ったり動揺したりする心を抑えるのが難しいときは、生長の家の光明図書を読んだり、お話を聴いたりして、できるだけ心を明るく伸びやかにして下さい。
 また、日々の暮らしの中の嬉しかった出来事や感謝できることのみを記す『日時計日記』をつけることをお勧めします。たとえ小さなことでも、今、与えられている恵みに感謝する生活から、本当の幸福が実感できるようになり、円満な結婚生活が展開してきます。ご主人と結婚できたことを今以上に喜びましょう。
 子どもは代々の命のつながりのなかで授かるものですから、先祖の導きも大切です。ご家庭でご祖先様を丁重におまつりし、あなたとご主人の両親に感謝することです。
 そして何よりも、ご主人にいっそう素直に寄り添い、すべてを受け入れる心持ちになって完全に一体となるように心がけ、また周囲の人にも愛をぎょうじましょう。すると、自然と喜びの感情が湧いてきます。やがて、あなたの心に生かされている喜びが湧いてくると、焦る心もなくなり、感謝の気持ちで満たされるようになって、自然と子宝に恵まれることでしょう。
 そのためにもぜひ、生長の家の練成会に参加し、「人間・神の子」の自覚を深めることをお勧めします。自然の摂理にお任せする心境になって、日々明るい心で過ごされることを祈念しています。

(生長の家長野教区教化部長)

このQ & Aは、『白鳩』No.62に掲載されました。
こちらから書籍検索できます。

この回答の中に出てくる書籍などについて、詳しいことが知りたい方や申込みをされたい方は、世界聖典普及協会日本教文社のホームページをご参照ください。

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