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Question & Answer

あなたの希望を叶えるには?

質問 ボクサーをやめるべきか?

人に夢を与えられるようなボクサーになりたいと、一所懸命やってきました。しかし、思うような結果がついてこず、年齢を考えるとそろそろ見切りをつけなければと思ったり、いやまだまだやれると思ったり、心が揺れ動いています。両親は何も言わずに見守ってくれていますが、それだけに心苦しく、どうしたらいいか悩んでいます。
(M・I、28歳、男性)

回答 明るく前向きに努力すれば、自然に次の道も見えてきます

回答者:休場やすみば 敏行としゆき(生長の家本部講師)

 あなたは28歳とまだ若いですから、決して諦める年ではありませんね。スポーツの世界で、年を取っても活躍している選手は沢山います。大リーグのイチロー選手は41歳、上原浩治選手は40歳、スキージャンプの葛西紀明選手は43歳です。
 あなたと同じプロボクサーの八重樫やえがし あきら選手は、かつて世界ミニマム級、フライ級で2階級制覇を達成しましたが、昨年、世界ライトフライ級王座決定戦で2戦連続KO負けを喫し、3階級制覇せいはに失敗。5月、再起をかけて階級をスーパーフライ級に上げてノンタイトル戦に臨み、見事勝利しました。この八重樫選手は32歳ですから、あなたにもまだまだチャンスはあると思います。
 生長の家の祈りの言葉が書かれている『日々の祈り』(生長の家刊)には、こう書かれています。

「私はあなたの子――神の子です。あなたの無限の生かす力を分かち与えられた、幸せな神の子です(中略)私の肉体は一見、物質のように見えていますが、あなたの命が湧きでる霊の噴出口です」(243頁)

 このように、あなたも神様から無限の生かす力を与えられているわけですから、これ以上力が出ないということはあり得ません。生長の家では、自分の中に内在する無限の力を引き出す「わがたましいの底の底なる神よ。無限の力よ、でよ!」という言葉があります。練習や試合の前に、心の中で一心にこの言葉を数回、繰り返し唱えてから始めてみて下さい。きっと素晴らしい力が出てきます。
 応援してくれるご両親に感謝しながら、悔いが残らないよう、もう一度、ボクシングに取り組んでみてはいかがでしょう。明るく前向きに全力を出し切った時、そこから自然に、あなたでなければできない次の使命(役割)も見えてくると思います。

このQ & Aは、『いのちの環』No.66に掲載されました。
こちらから書籍検索できます。

この回答の中に出てくる書籍などについて、詳しいことが知りたい方や申込みをされたい方は、世界聖典普及協会日本教文社のホームページをご参照ください。

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