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Question & Answer

あなたの希望を叶えるには?

質問 男子と話ができません

私はいつも学校で、女子とは楽しく話していますが、男子と話すと、罪悪感を感じてしまいます。中学生の時、男子と女子が話したりすると、悪いうわさや、グループから外されたりすることがあったので、男子を区別したり、強がって話すくせがついてしまいました。高校に入り、男子に優しく接してあげようとか、一緒に笑おうとすると、罪悪感と恐怖感を覚えてしまいます。女子にも男子にも分けへだてなく接する人になりたいです。
(高二、女性)

回答 祈りで、自分もクラスメイトも祝福しよう

回答者:渡邉 真紀(生長の家本部講師補)

 お手紙を読みながら、私もあなたと同じ年頃、同じようなことで悩んだなあとなつかしく思い出しました。私の場合は、男子を率先していじめたりしていましたので、もっとひどかったですね。
 そんな私でも、今では男性とも楽しくお話しできるようになりましたので、心配ご無用ですよ! 安心してくださいね。それにこのような悩みは、あなただけでなく、多かれ少なかれ思春期には誰もが経験することではないでしょうか。
 私の場合は生長の家の教えにふれてから、老若男女ろうにゃくなんにょ問わず、誰とでも楽しくお話しすることができるようになりましたが、それまでは男性のみならず人自体が怖く、人と話す時はいつも緊張していました。でも、「人間はみな神の子であり、神様のいのちをいただいている私たちは、一つのいのちでつながっている」ことを生長の家で学び、安心感に包まれ、誰とでも楽しくお話しできる自分に変わったのです。

罪悪感と恐怖心を無くすには

 あなたも、クラスの男子も、みんな神の子で、ひとつのいのちなんです。まずはそのことを意識して下さい。でも、なかなかそうは思えないかもしれませんね。そんな場合は、お祈りすることをお勧めします。
「私は神の子です。私はいつも神にまもられていて、愛と喜びに満たされています」
 と、自分自身が光に包まれ、輝くような笑顔で笑っている姿を心に描いてみましょう。この祈りは、いつでもどこでも学校のトイレの中でもできますから、不安や恐怖感、罪悪感を覚えた時など、目を閉じて実践してみて下さいね。何回も繰り返すうちに、あなたが今感じている罪悪感や恐怖感も消えていくことでしょう。

仲良くしている姿を心の中に思い描く

 その次はさらに、クラスのひとりひとりを、自分と同じようにお祈りしてみましょう。
「神の子○○くん、あなたは神の子です。あなたはいつも神に護られて、幸せに包まれています」
 と、ひとりひとりを光で包むような気持ちでお祈りし、あなたが男子やクラスのみんなと仲良く談笑しながら、笑顔で接している光景を心に描いてみましょう。この祈りを重ねる中で、クラスのみんなとの一体感が深まり、男子とも女子とも分けへだてなく、自然と話ができるようになっていきます。
そして何より祈りを続けていくうちに、他でもないあなた自身が一番うれしく幸せになっていくと思います。楽しみにしていて下さいね! きっと、できますよ! あなたの成功をお祈りしています。

このQ & Aは、『日時計24』No.73に掲載されました。
こちらから書籍検索できます。

この回答の中に出てくる書籍などについて、詳しいことが知りたい方や申込みをされたい方は、世界聖典普及協会日本教文社のホームページをご参照ください。

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