生長の家トップページ

生長の家環境トップページ

生長の家代表役員挨拶

ISO14001

CO2排出量

太陽光発電装置

募金活動
  □森林再生募金
  □グリーン電力採用
     のための募金

    
募金の行方・・・
    
四半期ごとの実績状況
    
グリーン電力証書システム
    
日本の風力発電の状況
    
日本における
    新エネルギーの稼動状況

環境への取り組み(実績)

環境パンフレット

サイトマップ

 

宗教法人「生長の家」
ISO推進支援部
〒150-8672 東京都渋谷区神宮前1-23-30
TEL:03-3401-0131
FAX:03-3401-3596


「PDF」とあるものをご覧になるためには「アクロバットリーダー」が必要です。アクロバットリーダーが入っていないパソコンでご覧になる場合は、 上のボタンを押して、ar500jpn.exeを各自のパソコンにダウンロードし、セットアップしてください。


◇ 日本における新エネルギーの稼働状況
   
(京都議定書批准に基づく取り組み)

 1997年に採択された京都議定書の中で、日本は2008-2012年の期間でCO2の排出量を1990年比で6%削減することを約束しました。しかも、1990年〜2002年の間に約6〜8%排出量が増加しているとの学説も多く、実際は12〜14パーセントの削減が必要となると言われています。 しかしながら、現状では森林保全による削減(5.5%)と原子力発電所の約12基程の増設及び新エネルギーの増設等(0.5%)の非現実的な削減計画を立ているようです。

 一方、CO2発生率の大きな発電事業において、日本で新エネルギー(太陽光・風力・バイオマス等のクリーンなエネルギー)の占める割合は、現状では全体の電力の0.2%にすぎません。

 生長の家では、風力発電事業を支援することにより、日本国内の新エネルギーの普及促進に役立ちたいと考えています。

<参考>環境省−地球温暖化防止会議