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宗教法人「生長の家」
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◇ 日本における新エネルギーの稼働状況 (京都議定書批准に基づく取り組み) 1997年に採択された京都議定書の中で、日本は2008-2012年の期間でCO2の排出量を1990年比で6%削減することを約束しました。しかも、1990年〜2002年の間に約6〜8%排出量が増加しているとの学説も多く、実際は12〜14パーセントの削減が必要となると言われています。 しかしながら、現状では森林保全による削減(5.5%)と原子力発電所の約12基程の増設及び新エネルギーの増設等(0.5%)の非現実的な削減計画を立ているようです。 一方、CO2発生率の大きな発電事業において、日本で新エネルギー(太陽光・風力・バイオマス等のクリーンなエネルギー)の占める割合は、現状では全体の電力の0.2%にすぎません。 生長の家では、風力発電事業を支援することにより、日本国内の新エネルギーの普及促進に役立ちたいと考えています。 |