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2016年4月19日


熊本地震における生長の家の被害状況について

宗教法人「生長の家」


去る4月14日(木)以来の熊本地震とそれに引き続く地震活動について、犠牲者の方々のご冥福をお祈り申し上げるとともに、けがをされた方の一刻も早い回復と、避難生活をされておられる皆様の安全と健康を心より祈念申し上げます。

生長の家の信徒の皆様に、本日4月19日時点の現地の被害状況についてお知らせいたします。生長の家熊本教区では、信徒の中で、犠牲者、けが人は出ておりませんが、避難生活を余儀なくされたり、家屋、家財に被害を受けた方が相当数出ています。詳細は、現在確認中です。

熊本県教化部(熊本市)では、14日(木)、開催中の教区練成会は中止しました。その後、水道、ガスは不通となりましたが、平常どおり、開館を続けて、16日(土)からは、一部避難所として地域住民に開放しています。

生長の家近隣教区より、支援物資が到着しており、17日(日)夜、長崎北部教区(佐世保教化部、長崎県佐世保市)、18日(月)夜、生長の家総本山(長崎県西海市)、19日、長崎南部教区(長崎市)から、それぞれ、飲料水、カップ麺、レトルト食品、トイレットペーパーなどの支援物資が到着しています。19日(火)には、阿部博之・同教区教化部長をはじめ、会員がそれら支援物資を運搬し、南阿蘇方面への支援に出向きました。

このほか教化部には信徒からは米と野菜の支援があり、18日(月)午後、教化部会館前で、白鳩会員の協力により、おにぎりと郷土料理のダゴ汁、筍の煮物など、約100人分の炊き出しが行われ、地域住民に提供されました。

一方、生長の家大分教区でも、会員宅に損壊などの被害が複数出ています。渡邊隆・教化部長が被災者への見舞訪問を行い、幹部が被災者宅の片付けを手伝ったりしています。

以上、ご報告いたします。今後の当法人として対応も順次報告させていただきます。

以 上

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