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川崎是空
ZEKUU KAWASAKI
(茨城県水海道市在住)

1922

石川県生まれ

1937

京都西陣織図案家・中井英三氏に師事

1949

きもの染色作家の道を歩む

1974

現住所に移住、染色村建設に努める

1985

仏画および創作あや絵の制作を始める

1987

コンクール連展にあや絵出品〈金賞〉

1991

第13回生光展〈生光展賞〉

1993

IAC日本・スリランカ友好展(コロンボ市)

1994

IAC美術大賞

1997

白峰展(岐阜県)〈芸術選賞〉

1998

「あや絵美術館」設立

2001

IAC日本・ベトナム友好展(ホーチミン市)

 

IAC美術会 審査員
白峰会 審査員

 

[“あや絵”とは?]
 佐賀錦裂で創り出された川崎是空氏の独創による絵。別織りした佐賀錦の白生地に、図に従って染色し、それを裁断してパネルに貼り合わせる。その際、布の角度を考慮して張り込むことにより、平面な布が光によって立体感を表す。また、照明、見る角度によって様々な雰囲気をかもし出す。
 「染色作品は、私の染色技術の応用編とも総集編ともいえるもので、水海道市の『あや絵美術館』でしか見ることのできない珍しい絵だと自負しています。百聞は一見にしかずです。光にたわむれる『あや絵美術館』に是非足を運んで御鑑賞ください」(川崎氏)

あや絵美術館  〒303-0042 茨城県水海道市坂手町5510-65
 (交通)
電 車:JR常盤線「取手駅」乗り換え、関東鉄道常盤線「水海道駅」下車。車で10分
自動車:常盤高速「谷和原IC」より水海道方面へ15分