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神谷会長がブラジル大統領と会見
昨年12月21日、神谷光徳・栄える会会長は、NPO「グリーンブリッジ」代表としてブラジルの大統領官邸(首都ブラジリア)を表敬訪問し、ルーラ・ブラジル大統領と会見を行った=写真上。ルーラ大統領は神谷会長がプレゼントした歴代の日本首相の似顔絵が描かれた扇子を手にしながら、終始笑顔でエタノールの日本輸出などについて話をしたという。
神谷会長は昨年12月17日にブラジルへ出発し、同23日に帰国したが、この間、南米最大の石油会社ペトロプラズ本社(リオデジャネイロ)でエタノールを日本で取り扱う合弁会社設立の合意書にサインしたのをはじめ、ブラジルの主要閣僚、そしてルーラ大統領と会見するなど、精力的に日程をこなした。
また同22日には、サンパウロにある生長の家ブラジル伝道本部を訪ねて、向芳夫・ラテン・アメリカ教化総長や岩坂吉彦・ブラジル伝道本部理事長、さらに村原オズワルド
新一・ブラジル栄える会会長らと面会した。
神谷会長は、「今回のブラジル訪問でエタノールを日本に導入するという地球環境のためにお役に立つ構想が確実なものになってきました。このような大きな舞台が与えられたのも毎朝行っている神想観のおかげです。自分を無にして神の御心を生きれば、神様やご先祖様のご加護を受けて大きな舞台が与えられることを実感しています」と話している。
★特報 繁栄特別ゼミナール★
「生長の家繁栄特別ゼミナール」に1382人
平成17年10月16日、岡山市の岡山国際ホテルで「第32回生長の家繁栄特別ゼミナール」が開催され、1382人の参加者が全国から集まりました。
今回のゼミナールのテーマは、『生長の家の信仰について−−「他から奪わない、他に与える生活」』で、三浦晃太郎・生長の家本部講師が「生長の家の信仰について」と題して生長の家の根本真理について講話を行ったのをはじめ、大下貞雄・生長の家栄える会担当理事が「善一元の神の信仰〈他から奪わない・他に与える生活〉」と題して結語講話を担当しました。
また、ゲスト講師として遺伝子工学の世界的権威である村上和雄・筑波大学名誉教授が「大自然の見えざる力」と題して講演。同氏は「心が遺伝子の働きを変える」という自らの仮説のもと、良い遺伝子をオンにするには、@環境を変えること A人との出会い B強い使命感や志をもつ C他人のために尽くす生き方・・などが必要である
と述べました。さらに村上教授は私たちはみんな「サムシンググレートの子」であり、それぞれの使命を持った素晴らしい存在であることを強調しました。
このほかゼミナールでは、環境問題をテーマにした繁栄特別シンポジウム、経営教室、繁栄の実証としての体験発表、表彰式などが行われました。
なお、本ウエッブでは、繁栄特別ゼミナールの模様の一部を動画として公開しています。
■平成17年5月2日(月)、東京・日本武道館で栄える会と相愛会の合同全国大会が開催されました。栄える会からは2,478名が参加。相愛会と合わせて7,627名による感動の祭典となりました。
当日は、副総裁・谷口雅宣先生、白鳩会総裁・谷口恵美子先生、白鳩会副総裁・谷口純子先生のご指導をはじめ、体験発表、環境シンポジウムなど、多彩なプログラムで参加者を魅了。
特に体験談では、み教えを支えに夫婦不調和を克服し、美容界で活躍する河村京子さん(兵庫教区栄える会)の発表に、会場では感動の涙を流す人も。また環境シンポジウムでは、神谷光徳会長の「基調」をはじめ、3名のパネラーの発表に、地球環境保全の重要性を再認識する時間となりました。
参加者の皆さんは、大きな感動と喜びに包まれ、新年度の栄える会運動の一層の躍進を誓い合う一日となりました。
この場を借りまして参加者や関係者の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。
●10月16日(土)☆小樽の繁栄特別ゼミナールに約千人の参加者
「これまでにない内容の濃さに驚きと感動を覚えました」−−10月3日(日)、北海道小樽市の小樽市民会館で「第31回生長の家繁栄特別ゼミナール」が開催され、全国から約千人の参加者が結集しました。
本ゼミナールには、講師に吉田晴彦・生長の家参議長、ゲストに100円ショップ「ダイソー」でお馴染みの矢野博丈・椛蜻n産業社長などを迎え、生長の家の繁栄の真理と真の経営哲学について、理解を深めるものとなりました。
特に混迷する産業界にあって、このゼミを通して多くの参加者が元気と感動をもらい、産業界の光明化に向けて新たな一歩を記したことの意義は大きいものがあります。(管理人 ・渡邊隆)●6月27日(日)☆科学と宗教の対話
村上和雄・筑波大学名誉教授の「繁栄講演録」2で興味深いのは、ダライ・ラマ法王と著名な科学者との対談です。
・・ノーベル賞をとった小柴さかんが、「あなたはビン・ラディン氏を説得できますか?」と言うと、とダライ・ラマ法王は、「ビン・ラディン氏は銃を持っている。私は仏像しか持っていないから、対話は出来ないが、彼の中にも仏性がある。ただ時代と環境のせいで、彼には仏性が出ていないだけで、もし彼がアメリカに生まれていたら、ああはなりません」と。すると小柴さんは、「それではスターリンやヒットラーにも仏性はありますか?」と。「あります」と、ダライ・ラマ法王は答えました。・・
まさに火が飛び出るような真剣問答です。「これからは科学と宗教が、手を結びつつやっていかなければ難しい時代になった。私はその橋渡し役をやりたいと思っています。それを日本から世界に発信したい」と村上教授も仰っていますが、21世紀は科学と宗教とが正面から対話し、協力していく時代になりそうです。
(管理人 ・渡邊)
●5月10日(月)☆全国大会の御礼
5月2日の相愛会・栄える会合同全国大会は、大盛況のうちに開催されました。ご参加いただきました皆様に心より感謝申し上げます。生長の家総裁・谷口清超先生ほか3先生のご講話、佐藤尚美さんをはじめとする信仰体験の発表、環境シンポジウム、そして楊興新さんの胡弓の演奏・・と私自身もたくさんの元気を頂いた思いです。
●4月19日(月)☆「笑い」の医療的価値☆
次の「繁栄講演録」には、村上和雄・筑波大学名誉教授が登場する予定です。そのさわりを少し紹介いたしますと、村上教授によると、「笑い」には眠っている良い遺伝子の働きをオンにする力があり、糖尿病などにも良いとのことです。この「笑い」について、生長の家創始者の谷口雅春先生はいち早く『生命の實相』第7巻で、「笑いの医療的価値はやがて一般にみとめられてくるだろう」と説いておられました。「もしこのことが一般にみとめられ一般に利用されるようになるならば、病気の大半は医者も薬もなしに吹っ飛ばされてしまうに相違ないのである」(同書24〜25ページ)と。
●4月6日(火)☆商売の成功の秘訣☆
前回も紹介した鳥羽博道・?ドトールコーヒー社長は、『想うことが思うようになる努力』という著書で、商売を成功に導く秘訣について触れておられます。鳥羽社長はこの中で、?商品の魅力
?店舗の魅力 ?店員の魅力の三つの魅力を不断に高めることが商売の成功するポイントで、最終的にはこの三つを通して人々に幸福と感動を与えるものでないといけない・・と仰っています。私たち自身も人格・能力などを日々高めて、魅力あるものにしていきたいものです。
新版 『希望を叶える365章』(谷口雅春先生著)では、「『富』というものは『物質』の塊でも集積でもないのである。それは、人を幸福にするアイディア(想念)の実現である」(68頁)と示されています。
●4月2日(金)☆変化はチャンスの時☆
新年度を迎えて、転勤などの異動を迎えておられる方もいらっしゃるのではないでしょうか。転勤などに限らず人生は、変化の連続とも言えますが、この変化を脅威と捉えるか、チャンスと捉えるかで、その後の人生は大変、異なったものになると思われます。
今年の元日に放送されたNHKスペシャル「日本再生ひとりからの出発〜村上龍とリーダーたちの対話」で、日産自動車社長のカルロス・ゴーン氏は「より高い目標」を掲げるとともに「変化をチャンス」と捉える前向きな生き方が重要である、と仰っていました。ゴーンさんによると「安定は幻想」であり、絶えず高い目標に向かって自分を変革することが成功することの条件だというのです。
とりわけ現代のような大きな変化が起きているときには、変化を脅威と受け取るのではなく、“一層よきものが顕現するチャンス”と捉える大局観が必要であると思った次第です。
ちなみに谷口雅春先生著『幸福をひらく鍵』19頁では、変化について次のように説かれています。
《この世界は変化の世界であり、常に一層神からの理念が完全にあらわれて行く世界なのです。それを吾々は“七つの光明宣言”の中で、“無限生長”と謳っているのです。あなたは変化を恐れてはなりません。変化は必ず、前よりは一層よきものが生まれようとしているのです。変化の中に、神の声を聴きつつ、勇敢に恐れずに対応なさい。必ず道がひらけて来て、前よりも一層よい状態があらわれて来るのです。》
●3月28日(日)☆鳥羽博道・ドトールコーヒー社長の成功の秘訣☆
今回の「繁栄講演録」に登場している鳥羽博道・?ドトールコーヒー社長の半生は実に興味深いものがあります。
鳥羽さんは16歳のときに高校中退し、その後、青雲の志を抱いてブラジルに渡り、コーヒー園でコーヒーについて修行。まさに立志とたたき上げの方です。鳥羽さんは昭和46年にヨーロッパに視察旅行に行ったとき、フランスのパリで朝の出勤風景を目撃します。それはパリのカフェで人々が立ったまま、美味しいコーヒーをしかも安価で味わっているシーンでした。それを見たときに、現在のドトールコーヒーショップの原型らしきものを思いついたといいます。
その光景はおそらく何万人もの日本人の観光客も目にしてきたわけですが、鳥羽さんには「美味しいコーヒーを安い価格で提供して多くの方に幸福になってもらたい」という夢があり、ビビッと来るものがあったのです。この夢は描き続けると、強烈な「心的磁石」(『生命の實相』第1巻)をつくりあげ、この「心的磁石」が夢を実現するチャンスを招き寄せることになるのです。そして「正しい願いは必ず実現する」(鳥羽社長)のです。(管理人
・渡邊隆/栄える会中央部)
●2月13日(金)
生長の家栄える会のサイトがリニューアルしました。是非多くの方々にアクセスしていただき生長の家の素晴らしい真理をお仕事に、そして家庭に活かしいただき、益々栄えていただけるよう、これからも充実したコンテンツをお届けしてまいります。
さて、3月号の「光の泉」に、栄える会会報「七宝の塔」でも紹介されたエメラルドサポート(株)佐藤尚美社長の感動の体験談が掲載されています。
佐藤社長は突然視力を失い、光のない失意の日々から生長の家の教えに出会い感動して、やがて介護サービスの会社を立ち上げるまでになりました。詳細は是非「光の泉」3月号をご覧下さい。
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