
生長の家栄える会は、総裁・谷口雅宣先生のご指導のもと「繁栄の原理」にもとづいて真の繁栄を実現し、さらには全人類にこれをひろめて、共存共栄の新価値を創造しようとする産業人グループです。
現在、会員約5千名が栄える会の運動に参加していますが、その理想と活動に共鳴して新たに入会される方が年々増加しており、全国各地において、生長の家の教えを学ぶ例会やゼミナールなどを開催しています。不況が続く昨今、あなたの経営は景気任せですか、それともあなたが主体となって、よりよい経営を目指しているのでしょうか。
生長の家栄える会では、繁栄の原理を学び実践することで、よりよい経営を目指しています。昨今、宗教に抵抗のある方も多いこととは思いますが、私たちは、真の宗教には、企業経営や人生、さらには国や世界までをも素晴らしいものにしていく力があると実感しています。人間は神が創った特別な存在であり、すべての人間は“神の子”であると言うことができるからなのです。自己の人生を、よりよいものにしてみませんか?


生長の家繁栄ゼミナール(大阪国際会議場)

栄える会では、全国規模の研鑽会や繁栄ゼミナールを開催するとともに、各都道府県では、地域毎の栄える会支部の例会や教区毎の繁栄ゼミナールなどを開催しています。
このほか全国3ヵ所にある生長の家能力開発センターでは、経営者を含む産業人や新入社員を対象に、合宿形式の研修会やゼミナールを開催しており、各人に内在する無限の可能性を引き出すことで、大いに賛同をいただいています。
また栄える会では、平成12年より「飢餓救済のホームページ」を開設し、世界中の飢餓で苦しむ人々のための募金活動にも力を注いでいます。21世紀を飢餓のない世紀にするために、あなたも是非、このホームページにアクセスし、飢餓救済にご協力ください。
またさらには、地球環境保全活動の一環として、栄える会会員の企業に向けてISO14001の認証取得を訴えています。私たちの先人が営々として築きあげてくれた“美しい日本の自然環境”を、そして“美しい地球”を未来に残さんがために、自らの企業活動や地域社会で環境に配慮した生き方を実践しています。

(支部例会)

(清掃活動)

生長の家栄える会会長
(株)おたる政寿司 代表取締役
中村 全博

生長の家栄える会は「産業界に生長の家の繁栄の原理を宣布して、世界的視野に立つ有為な産業人の養成を図ると共に、それぞれの企業活動を通じ、国民すべての繁栄を実現するため、一大国民運動を展開し、もって人類光明化運動の強力な推進実践体たることを目的とする」との遠大かつ崇高な使命をもつ団体です。
折しも、世界的な金融不安や景気悪化、食品偽装問題に代表される企業倫理の崩壊が声高に叫ばれる今日、私たち生長の家栄える会は一層の使命感に燃えて、多くの産業人に生長の家の喜びの信仰を伝えていく活動に取り組んでいます。
生長の家の『大調和の神示』というお経には「汝の父母に感謝せよ。汝の夫又は妻に感謝せよ。汝の子に感謝せよ。汝の召使に感謝せよ。一切の人々に感謝せよ。天地の万物に感謝せよ」と示されています。まず私たち一人一人が、父母、伴侶、子供達・孫達、上司・部下、そして、お得意様などに、祝福と感謝の祈りを捧げるとともに、地球上の諸々の生命や大自然への感謝の思いをもち、「与える心」を実践していくことが大切なのです。
多くの皆様とともに、栄える会を祈りの企業集団とし、すべての人々に繁栄をもたらしながら、世界平和の実現に大いに貢献していく、そのような団体としていきたいと念願する次第です。
生長の家栄える会名誉会長
(株)エースリー 特別顧問
神谷 光德

生長の家栄える会は“産業界の光明化”を目指しています。しかし、これは単に企業人が栄えればよいと言うことではありません。地域社会が栄え、日本国民のすべてが栄え、世界に平和がおとずれなければ、栄える会の使命が果たされたとは言えないのです。
栄える会のゼミナールなどで度々ご講演をいただいている、山本良一東京大学生産技術研究所教授によれば、「人類が何もせず、このまま地球の温暖化がすすむと、十年後には、地球上の氷河、北極、南極の氷が解けだし、地球規模の旱魃、食糧危機、メタンガスの増加、気候変動、病原菌の繁殖などで、人類が地球に住めなくなるような状況も起こりうる」と予測されています。
また私は、縁あって遺伝子の世界的権威である村上和夫筑波大学名誉教授と一緒にゼミナールなどに行かせていただく機会も多いのですが、その村上教授は、「今アメリカでは、これまでの西洋医学による医療に代わり、漢方薬、鍼灸、冥想、音楽、信仰などが医療に及ぼす影響が注目されはじめており、科学と信仰(宗教)が共鳴する時代が訪れている」と語っておられます。
「善一元の神への信仰」を説く生長の家の教えが、より多くの人々に伝えられ、正しい“宗教心”による真の世界平和がおとずれるよう願ってやみません。
未来世代の幸福のために、栄える会で、ともに学ぼうではありませんか。