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テキスト紹介

誌友会のためのブックレットシリーズ4/『戦後の運動の変化について』が発刊!

2017年2月7日  


「誌友会のためのブックレットシリーズ」第4弾、生長の家総裁・谷口雅宣先生著の『戦後の運動の変化について』(A5判/並製/90頁/定価245円)が、1月31日に生長の家から発刊されました。

 このブックレットは、谷口雅宣先生が2014年11月に出版された『宗教はなぜ都会を離れるか?』の第1章「運動の変化について」と、同年11月22日、生長の家総本山で行われた谷口雅春大聖師御生誕日記念式典でのお言葉「運動の変化と宗教の使命」(『生長の家』誌2015年2月号に掲載)を収録したものです。

 昨年11月、谷口雅宣先生のご監修による、「誌友会のためのブックレットシリーズ」第3弾『“人間・神の子”の教えは立憲主義の基礎――なぜ安倍政治ではいけないのか?』が発刊されましたが、本書はこのブックレットの内容や、昨年6月9日に発表された「与党とその候補者を支持しない」という参議院選挙に対する教団の方針の意図などを正しく理解するために出版されたもの。本書では、戦後の冷戦時代の運動が、その後の世界状況の変化の中で、どのように変わってきたかを解説しながら、教えの周縁部分は時代に応じて変化してきたものの、教えの中心部分は一貫して不変であることが説かれています。

 ちなみに本誌の表紙イラストは、教えの中心部分を中央の円柱型の矢印で表し、教えの周縁部分をらせん状に巻いた矢印で表し、中心は変わらないものの、周縁部分は多様に変化しながら向上していく様を象徴したものとなっています。

 今回、この「運動の変化について」のご文章を収録するに当たり、統計的な数字を最新データに更新するとともに、本文の活字を大きくし、難読文字にはルビを追加し、持ち運びにも便利なブックレット形式とすることで、誌友会のテキストとして活用しやすいものとしました。会員・信徒の皆様に精読をお勧めします。


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