今年3月、生長の家総裁・谷口清超先生が撮影された花の写真を表紙に用いた壁掛け式の日めくりカレンダー『ひかりの言葉』のほか、こどもカレンダー『夢のつばさ』、幼児日めくり『よい子のことば』の平成19年版がそれぞれ9月上旬に日本教文社より発刊される。

いずれも、谷口清超先生が監修され、『ひかりの言葉』は、真理の言葉を簡潔に表現した31日分の主文と、聖典から引用した解説文(脇分)から構成。表紙の写真は、鮮やかなオレンジ色のクンシラン(君子蘭)で、谷口清超先生がデジタルカメラで自ら撮影されたもの。
読む者の心を明るくしてくれると長年好評を博している『ひかりの言葉』は、注文すれば会社名・団体名などを入れることができるため贈り物にも最適。(亀尾天聲・揮毫/縦385_×横130_/定価600円)
小学生から中学生向けの『夢のつばさ』は、子どもの英語教育に役立てようと、月ごとの真理の言葉に英訳文が添えられているほか、「良いことした日」「100点満点」などの文字とイラストが書かれいる“ニコニコシール”(15_四方・120枚)がセットになっていて、カレンダーに張って楽しめるようになっているのが特徴。(絵・菅野泰紀/縦420_×横297_/定価800円)
幼児から小学低学年向けの『よい子のことば』は、お母さんやお父さんと一緒に声を出して楽しめるように、“言葉のリズム”を大切にした1週間分の真理の言葉とやわらかなタッチのイラストでレイアウトされ、ほのぼのとした気持ちにしてくるカレンダー。(絵・まなかふみこ/縦297_×横210_/定価600円)