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谷口純子先生が初の監修

『日時計日記』を発行

太陽の輝く時刻のみを記録する日時計——。

そんな日時計と同様、毎日の明るい出来事や希望のみを記録するための日記帳『日時計日記』(平成19年版)が10月15日、宗教法人「生長の家」から発行される。

これは生長の家白鳩会副総裁、谷口純子先生の初の監修。先生は「はじめに」と題するご文章で、「この日記は、仕事や、家庭生活、生長の家の運動、さらには趣味やボランティアなど、多様な生活をしているあなたが、時間を有効に使いながら、神の子として、喜びの日々を送ることができるようつくりました」と、制作の意図を明らかにされている。

巻頭には、喜びの時刻のみを記憶し、語るという「日時計主義」を提唱された谷口雅春先生のご文章が掲げられ、1年間の目標や毎月の予定、日ごとの喜びを記載するページなどからなっている。

日ごとのページには、「今日のスケジュール」「祝福・讃嘆・感謝の言葉」「私の希望・願い」「環境に配慮したこと」「日記」を記載できるほか、三正行の励行を記録する「神想観 聖典・聖経 愛行」の欄もあり、真理の研さんの記録に便利。また、各ページの下欄にはそれぞれ真理の言葉が掲載されている。

さらに巻末には、月ごとに電気やガス等の使用量を記録して、環境への配慮を具体的に把握できる欄も設けられている。

生長の家副総裁、谷口雅宣先生は、常々、物事の光明面を見る「日時計主義」を生活に実践する大切さを説かれているが、この日記は、日時計主義の生活の格好の友となるに違いない。手に取りやすいB6判で、贈り物にも最適。

大久保恭子・組織運動部部長(白鳩会会長)は、「この日記をすべての会員の皆さま方にお持ちいただき、日時計主義の生活を送っていただきたいと思います」と語っている。(定価850円)