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ブラジル 
一般見真会に1,100人

3割(366人)が初参加者

去る8月5日〜6日、ブラジル南東部のサンパウロ州イビウーナにある南米練成道場で「一般見真会」(神癒の見真会)が開催され、初参加者366人(約3割)を含む1,088人が真理を研さんした。


「神癒」をテーマに開催された一般見真会

同見真会は、心(精神)、身体、経済、それぞれの問題を信仰によって解決する「神癒」をテーマにしたもので、同テーマで一般見真会を開催するのは今回が初めて。

同見真会に1,000人を超える大勢の参加者が集まった要因について、ブラジル伝道本部では①同講師局練成部の講師が各支部で催される講演会の折に参加を呼びかけた②同本部のホームページに「神癒の見真会」という魅力的なテーマで行事を紹介して講話のプログラムも掲載③合わせてパンフレットも活用した、などを挙げている。

同見真会では、市川レオノール・本部講師補(ブラジル白鳩会会長)、マリア・アメリア・カミーロ・テイシェイラ・本部講師補、エヂソン・シュワールス・デ・メーロ・地方講師(ブラジル伝道本部理事)らが指導にあたり、ポルトガル語版の『生命の實相』第2巻、3巻、7巻、『美と健康の創造』『あなたは自分で治せる』(いずれも谷口雅春先生著)『愛は凡てを癒す』(谷口清超先生著)などをテキストに、「罪の意識を消すには」「肉食と菜食について」「神癒を受けるには」などと題して講話した。

ブラジル伝道本部によると、同練成道場の900人収容の大講堂が参加者で満杯となり、舞台上に約60のイス席を設けるほどの盛況だったが、調和に満ちた素晴らしい雰囲気が道場内に広がり、文句を言う人が誰もいなかったという。

リオ・デ・ジャネイロ州ニテロイ市から参加した夫婦は、夫が腎臓不能でおしっこが出ず、週3回の血液透析をしていたところ、見真会の中で、個人指導を受けると、酒飲みで母親を殴る父親に対する恨みと反抗心があった事が分かり、その場で涙を流して反省。すると、その夜からおしっこが出るようになったという体験も生まれた。

向芳夫・ラテン・アメリカ教化総長は、「参加者の中には生長の家のテレビ番組を見て初めて参加された方も多く、道場の収容人員を上回り、担当者は大変な運営の中にも喜びの悲鳴をあげていましたが、皆さんが喜びに目覚めて帰っていく姿を見て感動したということを聞き、うれしく思っております」と語っている。