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米国
約6割が初参加者

ニューヨーク教区青少年練成会

去る8月25日〜27日、マサチューセッツ州ボストン郊外にあるウォーレン・コンファレンス・センターで、「Discover Your Talents(自分の才能を発見しよう)」というテーマの下、「第5回ニューヨーク教区青少年練成会」(英語)が開催され、初参加者13人を含む12歳から28歳までの23人(前回比5人増)の参加者が集まった。


喜びの声が相次いだ青少年練成会

州別の内訳は、マサチューセッツ州6人、ニューヨーク州6人、フロリダ州7人、ニュージャージー州1人、コネチカット州3人。 練成会では、安藤比叡・本部講師(ニューヨーク教区教化部長)、ブルース・マレリー・本部講師(ニューヨーク教区副教化部長)が、英語訳の『青年の書』(谷口雅春先生著)、『神想観はすばらしい』(谷口清超先生著)などをテキストに指導にあたった。

安藤講師は、「われわれはいかにして地球を救えるのか?」などと題した講話を担当。地球環境問題や肉食を控える生活について、教義に基づいてわかりやすく指導したほか、浄心行の説明、先祖供養などを担当。マレリー講師は、「自分の才能を発見しよう」と題した講話のほか、神想観の説明と実修、浄心行などを行った。

さらに、ハワイでの「一般講演会」指導と日程が重なった勅使川原淑子・本部講師(アメリカ合衆国教化総長)から、急遽、1講話と激励の言葉(ともに英語)を収録したビデオテープが届けられ、練成会初日と最終日にスクリーンで上映。参加者に大きなインパクトを与えた。


神想観を実修する参加者

また、寸劇の時間では、信徒でプロのオペラ歌手が参加者の演技指導を行い、好評だった。

参加者からは、「日々のストレスから解放されました」「肉体の奥に実在の自分があることを学び、自分は他人にはない個性を持っていることがわかり、ワンダフルな経験でした」などの感想が寄せられた。

安藤講師は、「会場周辺の環境が素晴らしかった上、“肉食を減らしましょう”という講話に、多くの青年たちが興味を示し、すでに魚と鶏肉しか食べていないという青年もいてとても感心しました。また、若いリーダーたちが参加者らを上手にリードする姿を見て、その成長を頼もしく感じました」と語っている。