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合唱部が金賞で全国出場へ

東京都府中市の大橋奈央子さん


大橋奈央子さん

東京都府中市在住の聖使命会員で、都立府中西高校3年の大橋奈央子さん(18)は、去る9月10日、大宮ソニックシティ(さいたま市)で行われた「第73回NHK全国学校音楽コンクール・関東甲信越ブロックコンクール(高等学校の部)」に、同校合唱部の一員として出場。同校は都県代表14校の中から見事金賞に輝き、10月9日、NHKホール(東京・渋谷)で行われる「全国コンクール」への出場が決まった。

同校合唱部は、『ある真夜中に』(瀬戸内寂聴作詞、千原英喜作曲)、『Christus factus est〜キリストは、おのれを低くして〜』(A・ブルックナー作詞作曲)の2曲を混声四部で合唱して満場の拍手を浴び、大橋さんは、ソプラノとして見事に歌いきった。


ソプラノで活躍する大橋さん
(前列中央、今年3月の同校定期演奏会で)

「部員が気持ちを一つにして歌った結果で、とても感動しています」

5歳からエレクトーン、小学1年からピアノを始めて、歌うことも大好きな大橋さんは、高校進学の時、自ら全国レベルの合唱部のある同校を選んだ。聴衆に伝えたいことを、歌声や表情で表現するのがとてもおもしろい」

そんな大橋さんは、両親が熱心な信徒で、父親の岳彦さん(47)は本部講師(布教企画部講習会企画室室長)。大橋さんも小学生のころから講習会や青少年練成会に参加して教えを学んでいる。
「NHKホールでは、周りの人たちに感謝の気持ちを込めて歌いたい」

全国コンクールはNHK教育で実況生中継の予定。